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2016/11/28今日の一言 岡山県のお客様の取材にて

もみじがきれいな季節になりました。
岡山市の自費出版のお客様をご訪問させていただきました。

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当社は京都ですが、車でも意外に岡山県まで早く着くだろうと思い、新幹線でなく車で岡山県にお伺いすることにしました。

私のほかに、スタッフが4名、同行していたので、車内で「岡山県ってどんなところだろう? ランチは何を食べようか?!」と、とりとめもない話をしていたら、「あっという間」に岡山ICに到着してしまいました。

ゆっくりと走れば、岡山市まで4時間ぐらいはかかるかなと思っていたので意外でした。京都を朝の7時頃出発したので、到着したのは9時半ぐらいです。

まずは、岡山市内のお客様のオフィスを訪ねました。朝10時から2時間ほど、お客様のお話をじっくりお聞きすることができました。プライベートなことなので詳しくは書けませんが、その岡山市内のお客様は、その分野では超一流で、最先端の研究をなさっている先生です。「日本を救う、人類を救うような研究」と言っても言い過ぎではないほどです。※プレスリリースはされていないので、内容は秘密です。

じつは、このお客様の話を聞くため、編集者である私はその分野の「予習」も時間をかけてばっちり行ってきたのですが、それでも話が核心の部分になってくると先生が「ノリノリ」になってきていらっしゃるので、難しくてわからない箇所がでてきます。それでも気持ちよくお話されているので、話をさえぎることも不可能です。どうしようかと、考えあぐねていた「そのとき」です。

この岡山取材に同行していたアシスタントが

「先生のおっしゃる○○は、事前にいただいておりました資料には書いてありませんでしたが、なぜでしょうか?」
という質問をいきなり切り出したのです。

「やはり、ソコを突いてこられましたか......。ライティングさんは、他にも難しい学術分野の取材をなさっておられると聞いていましたが、サスガですね。」
「お恥ずかしい限りですが、なぜ○○の原因が書かれていないのか、不思議で仕方なかったのです」

「じつは、その部分を書いてしまうと、他社に利用されてしまう危険性があるので、いまはプレスリリースも控えているのです」

「そうでしたか。ですが、ライターとしては理解した上で書かないと、読者に訴える文章とならないので、よかったらお教えいただけませんでしょうか。内容は絶対に口外しませんので」

「わかりました。それならいまから話す内容は、文章化しないで、非公開でお願いします。その条件であれば、お話できます。ではさっそく質問の部分をお答えさせていただきましょう。じつは......」

という形で無事、取材が再スタートしました。
そのアシスタントはまだ入社1年目の新人君です。
いきなりの大活躍に、本当に驚きです。

その「適切な質問」の効果でしょうか。その先生の口はさらに滑らかさを増したようで、結果的にいいお話をたくさん聞くことができました。

午前中で、取材は無事終了しました。
さあ、これでその日の仕事は終わりです。

まずはランチを食べることに。

一昔前の出張を思い出します。インターネットのない時代です。

「ランチ」「ディナー」を食べたいと思い、何も考えずに入った店というのはたいてい「当たり」「外れ」が大きくなってしまいます。

ですがいまはインターネットで店のメニューとその味、評判まで調べることができるので、知らない土地でもおいしい食べ物に簡単にありつけますね。ありがたい時代です。

岡山駅前のラーメン店にはいり、ラーメンを堪能したあと、今日は「取材で疲れたので早めに宿にいきたいな」と思ったのですが、重たい腰を上げ、岡山市内観光では基本中の基本、後楽園にいくことに。

思い起こせば岡山に来たのは、前職のコンサルティング会社での出張でした。なんとそれは20年前のこと。20年も岡山に来ていなかったのです。「いま後楽園に行っておかないと、このままのペースではあと20年、岡山県に来ないことも考えられる。なら、ホテルで寝て過ごさないで、後楽園を見ておくべきではないのか」と思い立ち、ホテルに行くのはやめたのです。

後楽園で思ったこと。それは人間の記憶は、当てにならないということです。20年前の前職の出張にて、当時の上司に後楽園に連れて来てもらっていたのですが、まったくこの「すばらしい景色」を覚えていなかったのです。日本の三大庭園といわれるこのすばらしい純日本庭園の景色をまったく覚えていなかったのです。当時は同僚や上司と話をしながら歩いてしまったので、そちらのほうがメインになってしまったのでしょう。

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また、日本庭園などというものに、興味がなかったのは事実です。

興味がないことって、覚えていないんですね。そういえば、高校時代の物理や化学、数学の公式ってほとんど忘れましたしね。 

でも、いまは、全国の出張先にいくと「○○(土地の名前)+ 日本庭園」というようにググってその土地の日本庭園や商人屋敷を訪ねるのが楽しみになっているのです。それだけ「日本のすばらしさ」「日本人の美的感性」がやっとこの年になってはぐくまれてきたということでしょうか。やはり、年はとってみるものですね。

もうひとつ、岡山県に来ておもったこと。それは先ほどもすこし触れましたが、20年前は、自分が上司に連れてきてもらったこと、しかし今回は、自分が上司の立場になって部下を連れてきたということです。

若いときは「上司に出張に連れてきてもらって"当たり前"」だと思っていました。でも、自分が上司の立場になって思うのは、部下の交通費、宿泊費が意外に負担になると感じてしまうことです。でも、自分が若いときにしてもらったことは、自分が年をとったら若い人に同じようにすべきだと思います。それでやっと、一人前の大人だということですし、人生に対して、プラスマイナスゼロといったところでしょう。

いろいろな気づきがたくさんあった、岡山県出張でした。
最後にもう一枚、後楽園で撮った写真をお見せしておきます!

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