林薫著『営業マンは幸せを運ぶ配達人 〜日本一本を売った男の仕事の流儀』


41rfWJTB-rL.jpg

2015.3.20
ライティングにて自費出版
並製 四六版 p160
1500円(税別)
内容:
名古屋から、ほとんど無一文で京都へ引っ越してきた著者は、家族を食べさせるため、本の営業の仕事に就きました。辛いことから逃げない──そう決心した著者は、京都中の家、会社を一軒ずつ訪問し、どんどんお客様を増やしていき、数年後にはトップ営業マンへと上り詰めていきます。営業とは何か、仕事とは何か、家族とは何かを問う、意欲作です。
当社からのコメント:
営業とはテクニックではない──取材中、何度も著者の先生からそう聞かされました。営業マンはどうしても目先の数字が気になってしまいます。ですから短期的な利益ばかりを追い求め、そのためには、テクニックが必要だとして、そればかり学ぼうとします。それよりも、もっと大きなこと、たとえばお客様を幸せにするためには、どうしたらいいか。長い目で見て、これを突き詰めていくことが、お客様の利益、営業マンの利益につながっていくと、教えてもらいました。あらゆる業種の営業マンにオススメできます。



戻る