自分史、企業出版の代筆から自費出版はライティング株式会社へ

今日の一言

三重県津市のお客様の原稿を執筆中です:2021/08/20

おはようございます、スタッフYです。
執筆中によく思う事ではあるのですが、お客様の仕事に対する情熱をお聞きしたり、
情報整理していて、教わる事が多いと感じます。
特に印象に残ったのは「お客様と一回仕事しただけで終わり、は勿体ない。せっかくなので繋がりを大事にしたい」というお考えです。
自費出版サービスは、基本的に一生に一回きり、というお気持ちでご依頼されることが多いので、そのような意識が薄かったかもしれません。
ご迷惑にならない範囲で、会社の近況報告を兼ねたニュースレターや、イベントを企画しても面白いのかなと考えていました。
引き続き執筆に励んでいきたいと思います。

三重県津市自費出版のお客様訪問:2021/06/22

三重県の県庁所在地、津市のお客様から、問い合わせをいただきお邪魔して参りました。

取材、執筆、編集、書店流通まですべて任せていただけるとのこと。

当社の方針にもご納得いただき、ご契約いただけました。

ありがとうございました。

 

ところで。

 

津市は、ヨットの町。

りっぱなヨットハーバーがあって、随時ヨット教室や、レースが行われています。

もちろん、東京オリンピックの会場は、江ノ島ヨットハーバーなのですが、

津ヨットハーバーも、過去には国際大会も開かれており、

それに負けないぐらい良いところ、なのです。

今回は、ヨットハーバーまでお邪魔する時間はなかったのですが、次回はぜひにと思っています。

 

また、地方のお客様をお訪ねするときに、楽しみなのは、食事です。

せっかくなので、なるべくチェーン店には、寄りたくありません。

料亭とか、そういう贅沢をするつもりも、ありません。

1000円札一枚で済むランチなどで(笑)

地元でおいしいところを、みつけて、さっと寄って帰る。

そういう小さな、楽しみです。

 

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今回ランチで訪問したのは、三重大学医学部のすぐ隣に位置する

ターブル・ヒロヤさんです。

むかしながらのグリル、といった感じの温かみのある、店でした。

タベログでは3.3。いいほうではないでしょうか。

 

※個人的には、タベログ評価は無視。

  グーグルマップの評価で選びます。

 

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迷うことなくオムライスを注文。

うーん。うまかった!!

 

量は中年男性にしては、すこし足りない程度ですから、

女性にはちょうどよいのではないでしょうか。

それに、ランチ後、取材がはじまるので、満腹でゲップという

悲惨な姿だけはさらしたくありません。

 

取材も無事終わり。帰社。

津は、京都からものすごく近かった。

2時間かからず、本社に戻れました。

 

当社からなら、南大阪よりも、近い感じがします。

渋滞もないし。

 

なので、名古屋をはじめ愛知県、三重県といった中京圏のお客様、

アクセスはひじょうにいいので、いつでも自費出版のご相談に伺う事は可能です。

お気軽にお声かけくださいませ。

滋賀県長浜市の自費出版お客様訪問:2021/06/04

滋賀県長浜市のお客様から、問い合わせをいただきお邪魔して参りました。
取材執筆からはじまり、本作りまですべて任せていただけるとのこと。
当社の方針にもご納得いただき、ご契約いただけました。
ご期待に応えるよう努力していきたいと思います。

さて。

長浜市は、穴場的な観光名所が数多くあります。でもコロナ禍前までは、世界中の観光客が訪れるようになっていて、ゆっくり、静かに見られるものではなかったように聞いています。

この時期なので、そういう雑踏や喧噪からは離れて楽しめるのではないかと思い、一番の観光地、黒壁スクエアをたずねてみることにしました。

まずは、腹ごしらえといきましょう。
黒壁スクエアの入り口にあった鳥喜多さん。
なにも事前情報なく、飛び込んだ店です。

中からは、いらっしゃいませー。
とのお声が多数。
パートのおばちゃん達の、元気で溌剌な声が響きます。
こういう店は期待できそうな予感が。

「何がおいしいのですか?」と尋ねると、
「たいていのお客さんは、親子丼ですよ〜」とのこと。
お腹が減っていたのでサイズは「大」を注文。

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中央に、大きな黄身がひとつ。
ごはんは、ほぼつゆだく。
味は、家庭的な温かさがある、シンプルなものでした。

お客様同士の距離も適切にとられており、感染の心配は少ない。
いい店でした。

店を後にして、黒壁スクエアを歩く。
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桜だけではない、京都の魅力:2021/05/11

 コロナ禍の、がまんのGW。
 なるべく周囲に迷惑をかけないようと思い、山歩きで京都市内を巡りました。

 京都市内には、京都一周トレイルコースが整備されています。山道を中心に、ときには寺社仏閣や、市街地をとおりながら、ウオーキングできるというコースです。

 京都一周トレイルコースには、この季節限定の楽しみがあります。
 それは、お花見ですね。
 お花見といっても、桜ではありません。
 京都の桜は3月下旬からはじまって、遅くても4月上旬までしか見られませんから。

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 写真のフジは、比叡山でのものです。
 きれいですよね。

 山中を歩く間は、足を岩などにとられないため、常に下を向いてあるかねばなりません。すると時折、紫色の小さな花びらがポツポツと落ちていることがあります。

 それで顔を上げて周りをよくみると、満開に咲いたフジの花が見つけられるというわけです。
 この時期のフジは、比叡山に限っていうと、5箇所ほどは楽しめます。

 なかには斜面一面中で何十本ものフジが満開になっている箇所もあります(急斜面なので近寄れませんが......)。上を向いて歩くより、下を向いていたほうが、フジは見つけやすいと思います。

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 これは山ツツジの写真ですね。
 山ツツジは、京都の東山、北山、西山に限らず、よく咲いております。
 赤っぽくみえるかもしれませんが、実際には朱色に近く感じます。
 遠くからもよく見えるので「赤くなった紅葉かな」と見間違えるほどです。
 
 京都への観光客の多くは、桜の季節に集中します。
 でも、混雑したその時期を避けても、きれいな花々を楽しむことはできますね。
 
 花見に来られたついでに、ぜひ執筆や、自費出版の相談にお越しくださいませ。
 お待ちしております。


八坂神社への参拝:2021/03/01

毎月一日は、神社詣りの日と決めております。m(_ _)m
昼食の時間を利用して、さっとお詣りしてきました。

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先月のお詣りでは、玄関に飾るお守りを購入しました。
このお守り、下の文字部分(赤い紙)には「蘇民将来子孫也」と書かれています。
なにやら、呪文のように難しい言葉ですね。

これは、八坂神社のご祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中でたいへんな苦労にあったとき、蘇民将来という人が厚いおもてなしをしたそうです。これを殊の外喜んだ素戔嗚尊は「蘇民将来子孫也」と記した護符を持つ者は疫病を免れると、祈ったという故事にちなんだものなのです。

つまり、疫病封じのお守りなんですね。
これで、当社にも、新型コロナウイルスは侵入できないことになりますね。
(^o^)
ありがたいお守りに感謝!

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今月、購入したお守りは、矢。
この由来は、わかりません。m(_ _)m
次回、参拝したときに、社務所にでも訪ねにいこうかと思います。
きっと、わるい気を、矢がはねのけてくれるのではないでしょうか。

ところで。

先月の当社の仕事についてですが、ありがたいことに、リピートのお客様が現れました。京都府内のお客様です。「去年つくった本の第二弾を作成したい」とのこと。当社のお客様には、気に入ってくださって何度もお願いされる方が珍しくありません。

やはり仕事というのは、一回限りでお別れというのは多少寂しいものがあります。もちろん、お客様にとって、二冊目をつくるというのは、大金がかかりますから、そうそうできることではありません。それでも、たいへんな金額をかけてでも、本を作って、ご自身の考えを世に問いたいと思う情熱ほど、すばらしいものがあるでしょうか。

このような仕事に携われることに感謝したいと思います。
これからもリピートのお客様を大切にしていきます!


修学院離宮を訪ねる:2021/02/15

私たちは、自然が大好きです。それでも、都会のなかで、自然の癒やしを求めるとなると、なかなかそういった場所を見つけることはできません。

昔であれば、京都のはずれ、といえた修学院はいまやほぼ市内といえる位置づけになります。市内中心部から車であれば、20分〜30分で到着できますから、京都市内といって差し支えないでしょう。

修学院離宮。
ここはまさに、その自然の癒やしを得られる場所だと思うのです。
造営された経緯自体がそうですから。

どういうことか。

それは、造営した後水尾上皇が、ご自身の疲れを癒やされたいから、でした。
戦国時代最後の天皇であった上皇は、その力を削ごうとした幕府からなんやらかんやらと
嫌がらせを受け、もう懲り懲りだ、癒やしのための場所をつくりたいと願ったのがそのはじまりだからですね。

ときの天皇までが癒やされるという修学院離宮。
京都市民でありながら、訪ねたことはありませんでした。
よくよく考えれば、かなりもったいない話し。
m(_ _)m

お客様、知人と話しをしていて、そういった話題がでてきたときは、私ももちろん行ったことはあるよ、という顔をしておりました。

でも、それではいけない、いつか行かねばならないと思いながら、何年か経過しました。このたび、とあるお客様からご依頼があり、取材に行ってほしいと頼まれたました。まさに渡りに船といった形で、長年の懸案事項が思わぬかたちで叶ってしまったというわけです。

ただ、このサイト上で、どこかの旅行雑誌など、ありきたりのことばかり説明しても仕方がないので、実際に訪ねてみて、驚いたりすごいなと思ったところだけ、3つを、中心に書いていきたいと思いますので、ご容赦くださいませ。

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まず、驚いたのが、離宮内には田畑があること。
全体の半分ぐらいが、田畑です。
ああ、これはいわゆる天皇家の食べ物をつくる田畑であり、献上品なのね。
と思ってみておりますと、どうやら違います。

案内をしてくださった宮内庁の方によりますと、その田畑はもともと民間の土地であり、戦後、住宅開発がすすみ、それにより離宮の借景が犯されるのを心配した宮内庁が、買い上げたということです。そして買い上げた土地をまた、ふたたび元の所有者の方々に貸して、そこは自由に栽培に使ってもらっている、とのことでした。

天皇家の食べ物をつくっている、という勝手な仮説はまちがいでした。
民間の方が、自分達のたべものを、作っているというのが正解でした。。
テレビのクイズ番組とかの、問題になりそうです。

第二に、この離宮の見所は、なんといっても大きな池である、浴龍池でしょう。

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ご覧いただくとわかるように、広大です。
その浴龍池の借景は、とおく貴船山から、大阪まで見渡せます。
こんな絶景を拝める場所を、同じような立地で確保することはぜったいに無理ですね。

ただ、同じような大きさと池をもつ庭園は、桂離宮をはじめ京都にはいくつかあります。この浴龍池のなにがすごいかというと、土木工事をした、という点です。もともと池のないところに巨大な池をつくったんですね。

しかもそこは、急斜面。
※写真の向こう側は、土手になっていて、急斜面になっています。

ある研究者の試算では、当時の工事技術であれば、2000人の労働者が、2年以上かかるとのことでした。ふつうに見える池は、たいへんな労力と金額をかけて、作られたと思って眺めないとホントウに感動することはできないですね。これは案内してくださった宮内庁の方も、教えてくれませんでした。

最後にびっくりしたのは、拝観料。
無料です。

無料なのに、案内の方が、逐一丁寧に、ご説明くださいます。同じような庭園をおとずれれば、500円ぐらいは取られても仕方ありません。桂離宮でもいくらかとられます。同じ宮内庁管轄なのに、無料。これは訪れない手はありません。

気軽に、安く、癒やしの場所を求めたい。
そういった方々にぴったりなのが、修学院離宮かもしれません。
後水尾天皇は、あまりに気に入って、年に数回以上の多頻度で訪れたということでした。片道三時間以上だったというのに。

みなさんも行っていただければその魅力がわかると思います。
わたしたち、ライティング株式会社の事務所を訪ねた帰り道に、いかがでしょうか?
おすすめの場所です。

ずっと行きたかった奈良県南部方面にて:2020/12/01

JRか何かの広告でしょうか。三輪神社のおおきなしめ縄をみて、素敵な神社だな、いつか行ってみたいなと思っておりました。日曜の朝、犬の散歩から帰ってきて、ふと時間ができました。夕方の犬の散歩は4時。

いまなら間に合う!

と出かけたのが通称・三輪明神、大神神社です。

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みなさん、ご存じかもしれません。
ご神体は神社の背後にひかえる三輪山、そのもの。
なので、拝殿にはなにもなくて、そのまま三輪山にむかってお祈りする形になります。

多くの参拝者がそうであるように、
拝殿でおがむだけでなくて、実際にお山に登ってみたいと思うものです。
私も、です!

ただ、頂上への往復は、2〜3時間はかかるとのこと。
登山口は15時には閉まるので、出発は12時ちょうどまでという門限があります。

バイクを高速ですっ飛ばして(笑)
登山口の狭井神社に到着したのは、11時55分。

入山料300円をお納めして、電話番号などを書き込む手続きをして、
12時ちょうどに出発。
出発するとき神主さんから「受付締め切りました!」のお声がかかりました。
ギリギリセーフ。

登山口からの、標高差は387mとのこと。
ふだんから山登りをしているひとには、少々物足りないかもしれません。
ただ、私の場合、この1ヶ月ほど、山行から遠ざかっていたので、リハビリにはちょうどよい高さでありました。

上りを歩いていると、スピードがぐんぐん上がっていきます。
神様へのお詣りだからでしょうか。なんだかパワーをいただいている気がします。
まったく、疲れてなくて、頂上に到着しました。
不思議なことも、あるものです。

山中のようすは、皆様にご紹介したいのですが、写真撮影禁止です。
山、自体がご神体なのですから、仕方ないですね。
神様を写真にとるわけにはまいりません。

下りはさらりスピードアップしました。
とくに急いだつもりは、ないのですが。。
なので、往復にかかった時間は実質90分をきる、ぐらいでしょうか。
神主さんがおっしゃっていたように、二時間はかかりませんでした。

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山を上り下りすると、やはりお腹はすいてしまいます。
ここはやはり、三輪の名物といきましょう。
そうです。全国的に有名な、三輪素麺ですね。

ただ、いまは冬なのでにゅうめんにしました。
店はくさるほど、立ち並んでおりましたが、
選ぶのが面倒なので、門前すぐ脇の店へ。
ゆずの香りがほんのりただよう、にゅうめんをいただきました。
登拝ですこし汗ばみ、汗冷えしていた身体が、暖かさで蘇りました!

お腹がいっぱいになったところで。。
いま現在の時刻は、14時まわったところ。

そろそろ犬の散歩のことが気になり始め、帰途につきました。。。。







名古屋にて深秋を堪能:2020/11/24

翌日から連休をひかえた、秋まっさかりの11月20日金曜日。
取材で名古屋大学環境医学研究所を訪れました。

名古屋での取材終了後は、京都まで新幹線で帰れば、35分ほどです。なので、ふつうはトンボ返りするのですが「仕事には運をつけることが一番重要」というのが信条の私は、熱田神宮へお詣りすることに。

鳥居をくぐった瞬間から、聖域に入った気がしました。なんだが背筋も、リンとします。その静謐な気持ちよさを感じながら、本殿を参拝、御利益をたくさんいただきたいので、お守りをどっさり、買いました。(笑)半分は土産用ですけど。

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お詣りが終わって、鳥居脇の、あつた蓬来軒に立ち寄りました。なんでも、ひつまぶし、発祥のおみせ、だそうです。お櫃でだしていただいて、4杯分があって、その四杯分それぞれ、違った食べ方ができる、というやつですね。お腹もいっぱいになり、大満足でした。

さて、お腹がいっぱいになったところでつぎは、庭園鑑賞としゃれこみました。
事前に地図検索をすると、なんだか、広い公園があるじゃないですか。
白鳥庭園といって、名古屋のなかでは一、二をあらそう、日本庭園だそうです。

各地の日本庭園巡りを趣味にしているわたしにとっては
「行くしかない!」
という場所なのです。

白鳥庭園は、面積こそ、小さかったのですが、ちょうど生け花展をやっていて、いくつかの大きな作品をみることができました。また、水面に、花を浮かべる作品もあり、それがちょうど
「Vの字」になるよう撮った写真が以下のものです。
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池、水を存分に活かした庭園設計を堪能できました。

ですので、この日の行程は、、、
名古屋大学→熱田神宮→あつた蓬来軒→白鳥庭園となりました。

名古屋大学以外は、仕事先ではありませんが、人生仕事一色、という価値観もいかがかと思います。楽しめた時間が、みなさまとの取材、執筆にきっと豊かな経験となっていかせるのでは、と思っています。

取材で沖縄県を訪問:2020/09/29

ありがたいことに。

当社は北海道から、沖縄まで、全国のお客様からお声がかかります。
嘘ではありません。本当です  ww 

先週末は、北海道のお客様が、来京されました。
小説の執筆を依頼されている方です。
こちらから北海道へ、お伺いします、是非に、とお願いしておりますが
京都が好きだから、という理由で、北海道から飛行機で来られます。
いつも高価なお土産をいただき、たいへん恐縮しております。

今回は、ニシンの燻製を、いただきました。
たいへんな珍味でした。
初体験です。H先生、ほんとうにありがとうございました。

また、先週水曜日から金曜日は、沖縄に行っておりました。
沖縄県で芸能関係の仕事をしていらっしゃる方です。
自伝の執筆を依頼されました。

取材をすすめるうちに、沖縄の負の歴史、沖縄の抱える問題点、などが浮き彫りになり、個人的にたいへん勉強になりました。いつもお盆付近は、戦争物の映画やドキュメンタリーをみて、個人的に勉強はしているつもりですが、やはり、実際に体験された壮絶な話を聞くのは、まったく違います。

さて。

沖縄では、取材が長引くといけないので、
多少余裕の日程を組んでおりました。
想像以上に早く終わり、時間があまりました。

そこで。

朝起きて、急に、慶良間諸島に行こう!と思い立ちました。それが7時頃。船の時刻を調べると、9時に那覇の泊港を出航、10時に現地着とあります。那覇中心部の渋滞を勘案しても、間に合いそうです。

港につき、船のチケットを手に入れました。
つぎに、海パンです。
泳ぐ予定がなかったものですから、仕事メインの出張にそんなもの、もっているはずがありません。そこで、港の売店にいくと、やはりある、ではないですか。そこそこのものを見つけて、レジにいくと、店員がいない。。。仕方がないので、黙って持って行きました。。泥棒ですね。(笑)

慶良間諸島は、座間味島、阿嘉島、慶留間島の3つからなります。
どこがいいか、わからないので、いちばん大きな座間味島を選択。
これが吉とでました。

知らない海でひとりで泳ぐのは、さすがに危険です。
毒蛇もいますし、水死体になって、京都に帰りたくありません。
プロのガイドさんを探して、
「予約もないですけど、いいですか」と電話すると、OKの返事が。

そのガイドさんにシュノーケリングに連れていただいたのが、以下の写真です。

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大海原に、ガイドさんと私の二人。
下は広大な珊瑚礁の海。
もうなにも言葉では言い尽くせないほどの大自然です。

もちろん、こんな写真は素人にはとれませんね。
船のオーナーが、ドローンで上空から撮影してくれました。

さてさて。
海の下はというと。

このような世界が拡がります。
ファインディング・ニモ、そのものの世界でした。
もちろん、

ニモ(くまのみ)
ドリー(なんようハギ)
スクワート(ウミガメ)

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全部、実物が見られました。
もちろん、素人がふつうに泳いでいて、見つけられません。
ガイドさんが「ここだよ!」と指をさしてくださるのです...。

午後からは、安全なビーチで泳ぎました。ここは何の心配もありません。
ただ、シュノーケリングツアーまでほどは、美しくありませんでした。
やはり、出すべき費用は出さねばなりませんね。(笑)
※5000円ほどです。

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浜にいた人は、米兵や日本人のカップルでした。
そこに、おっさんがポツンと一人。
回りからは「何しに来た?」といわんばかりに時折、
じろじろと見られますが、そこはおっさんの精神力でカバー。
「普段から社会に貢献して、バリバリ働いているいるおっさんが、数十年ぶりに、一人でビーチに来て何か悪いか?! 迷惑をかけたか?!」
と思っていますから、恥ずかしいも、なにもありません。(笑)

帰りの時間が来ました。
浜から港まで、歩きました。15分ぐらいです。
15分なのに、誰も歩きません。
あとで沖縄の人にきくと、沖縄の人は100m以上は歩かないそうです。
車社会なので仕方ないかもしれません。
※でも健康のために、歩いてくださいね。沖縄の方!


1時間の渡し船は、船室つきです。もちろん、船内の椅子は、リラックスして座れます。
でも、座るにはあまりにもったいな景色、海の香り、潮風。
これを全身に浴びてこそ、沖縄ではないか!!
1時間まるごと、外の空気を吸いました。

じつは、慶良間諸島は、35年ぶり。
高校生のときに、修学旅行で、来たことがあります。
ただ、どこの島に渡ったのか、どこで泳いだのか、そんな細かなことまでは思い出せませんし、いまのようにスマホなどないですから、写真もありません。

今度はいつ来られるのだろう。
シュノーケリングツアーに連れてくれたガイドさんにも
「また、来ます!」と言ってますし。

これからは毎年、来たいと思った、沖縄の離島でした。

追伸
港に着くと、海パンの売店のおばちゃんが戻っていました。
「かくかくしかじかで...」
事情を説明して、海パンの代金を支払いました。
「にふぇーでーびる(方言。ありがとう)」
と逆に感謝されてしまいました。

ほんとうの泥棒にならずに済んだことだけは付け加えておきます。

事務所前にて「ご自由にどうぞ」!:2020/06/16

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コロナ、コロナでなかなか厳しい毎日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで、当社ではまだ、売上的には影響がでてきておりません。
ありがたいことです。m(_ _)m
まさにお客様あっての商売だということを日々実感しております。

それで。

お客様に支えられている当社から、すこしでも社会に貢献できることはないかと考えた末...。
貯まった書籍を、事務所前に並べてみることにしました。(^o^)

じつは。

私が個人的に読む小説、仕事で読まねばならない本で、自宅および事務所内は、本であふれかえっておりました。それでたまに古本屋さんにどさっと預けたりしていました。

でも。

近所の古本屋さんがつぶれてしまって、それもできなくなってしまいました。
さて、どうしようか、もうゴミ焼却場にいくしかないということで、これまで大量の本を捨てていたのです。

まったく、エコではないですね。
時代に反する行為です。
それで事務所前に置いてみることにしたのです。

50冊ぐらいずらっと並べてみました。
10〜15冊ぐらいは、すぐになくなってしまいました。

なかにはわざわざ事務所の扉をノックされて
「この本、ほんとうに持っていってよろしいのでしょうか?」
と、ことわりを入れてから、持っていかれる丁寧な方もいらっしゃいました。

捨てようと思っていた本が活用できて、それが社会貢献になって、二重のうれしさです。これからも本が貯まったら、このようにしてみようかと思っております!





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