自費出版は京都、大阪のライティング株式会社へ
ご自身の本を出版するという大きな夢は、京都本社の自費出版社、ライティングにお任せください。原稿執筆から、印刷、流通までワンストップサービス。京都、大阪、そして全国のお客様のサポートをいたします。無料の自動お見積もりフォームも搭載しています。
皆様の出版される書籍が、世に広まり、読者にも喜んでもらえるようお手伝いいたします。
自費出版希望のお客様を「真摯に」「全力でサポートするサイトです
自費出版希望のお客様を「真摯に」「全力でサポートするサイトです
ぜひお問合わせください

ご挨拶

ライティング株式会社の高木伸浩と申します。

当社の最大の特長は、お客様に取材をさせていただき、文章を執筆していくことです。取材は最低1回、多いときは6回行うこともあります。

1回あたりの時間は2〜6時間でしょうか。取材を通してこれほどの時間、お客様と綿密な時間を共有していると、とても他人とは思えなくなります。ときには冒険譚に心を弾ませ、ときにはお客様が理不尽な目にあわれたことに同情したり憤慨したりします。こういっては何ですが、取材後は親子または親友になったような気分になり、毎回、離れ難い気持ちでお別れをしています。

私は、フリーの編集者&プロデューサーとして出版界にデビューしました。目標は100万部のベストセラーを連発することでしたが、数年たっても届かず、「自分は編集者としてダメかもしれない」と、出版業を辞めることさえ考えました。そのとき、自費出版のお客様を思い出しました。

幼いときにお父様と生き別れてしまった高齢の女性のお客様は、年齢的にはもう亡くなっているかもしれないお父様のために、自分の一生を振り返った自伝を自費出版されました。万に一つでも、父が私の本を手に取ってくれるかもしれない──そんな切なる願いが、その本には込められていました。

自費出版を決意されたお客様の本には、一冊一冊にドラマがあり、感動がありました。

取材を通して、自分一人では気づけなかった世界の豊かさを知ったこと、自費出版のお手伝いをさせていただくことの素晴らしさを再確認し、ライティングを立ち上げました。

自費出版をしようとお考えの方、ぜひ、私達にご一報ください。

みなさまと一緒に悩み、喜び、二人三脚で、本づくりを進めていきたいと願っています。

高木伸浩(たかぎ・のぶひろ)

書籍のライター、編集者、プロデューサーとして17 年間の経験と実績をもとに「個人・法人を問わず出版を希望されるお客様の夢の実現をサポートしたい」との想いから、2007年にライティング株式会社を設立。
数々の自費出版プロデュースに携わり、大阪、東京、そして地元の京都をはじめ、全国各地のお客様へのサポートを自分の使命と認識し、心から楽しんで仕事に取り組んでいる。

今日の一言

2020/09/29今日の一言 取材で沖縄県を訪問

ありがたいことに。

当社は北海道から、沖縄まで、全国のお客様からお声がかかります。
嘘ではありません。本当です  ww 

先週末は、北海道のお客様が、来京されました。
小説の執筆を依頼されている方です。
こちらから北海道へ、お伺いします、是非に、とお願いしておりますが
京都が好きだから、という理由で、北海道から飛行機で来られます。
いつも高価なお土産をいただき、たいへん恐縮しております。

今回は、ニシンの燻製を、いただきました。
たいへんな珍味でした。
初体験です。H先生、ほんとうにありがとうございました。

また、先週水曜日から金曜日は、沖縄に行っておりました。
沖縄県で芸能関係の仕事をしていらっしゃる方です。
自伝の執筆を依頼されました。

取材をすすめるうちに、沖縄の負の歴史、沖縄の抱える問題点、などが浮き彫りになり、個人的にたいへん勉強になりました。いつもお盆付近は、戦争物の映画やドキュメンタリーをみて、個人的に勉強はしているつもりですが、やはり、実際に体験された壮絶な話を聞くのは、まったく違います。

さて。

沖縄では、取材が長引くといけないので、
多少余裕の日程を組んでおりました。
想像以上に早く終わり、時間があまりました。

そこで。

朝起きて、急に、慶良間諸島に行こう!と思い立ちました。それが7時頃。船の時刻を調べると、9時に那覇の泊港を出航、10時に現地着とあります。那覇中心部の渋滞を勘案しても、間に合いそうです。

港につき、船のチケットを手に入れました。
つぎに、海パンです。
泳ぐ予定がなかったものですから、仕事メインの出張にそんなもの、もっているはずがありません。そこで、港の売店にいくと、やはりある、ではないですか。そこそこのものを見つけて、レジにいくと、店員がいない。。。仕方がないので、黙って持って行きました。。泥棒ですね。(笑)

慶良間諸島は、座間味島、阿嘉島、慶留間島の3つからなります。
どこがいいか、わからないので、いちばん大きな座間味島を選択。
これが吉とでました。

知らない海でひとりで泳ぐのは、さすがに危険です。
毒蛇もいますし、水死体になって、京都に帰りたくありません。
プロのガイドさんを探して、
「予約もないですけど、いいですか」と電話すると、OKの返事が。

そのガイドさんにシュノーケリングに連れていただいたのが、以下の写真です。

IMG_3403.JPG
大海原に、ガイドさんと私の二人。
下は広大な珊瑚礁の海。
もうなにも言葉では言い尽くせないほどの大自然です。

もちろん、こんな写真は素人にはとれませんね。
船のオーナーが、ドローンで上空から撮影してくれました。

さてさて。
海の下はというと。

このような世界が拡がります。
ファインディング・ニモ、そのものの世界でした。
もちろん、

ニモ(くまのみ)
ドリー(なんようハギ)
スクワート(ウミガメ)

IMG_3397.JPG
全部、実物が見られました。
もちろん、素人がふつうに泳いでいて、見つけられません。
ガイドさんが「ここだよ!」と指をさしてくださるのです...。

午後からは、安全なビーチで泳ぎました。ここは何の心配もありません。
ただ、シュノーケリングツアーまでほどは、美しくありませんでした。
やはり、出すべき費用は出さねばなりませんね。(笑)
※5000円ほどです。

IMG_3378.JPG
浜にいた人は、米兵や日本人のカップルでした。
そこに、おっさんがポツンと一人。
回りからは「何しに来た?」といわんばかりに時折、
じろじろと見られますが、そこはおっさんの精神力でカバー。
「普段から社会に貢献して、バリバリ働いているいるおっさんが、数十年ぶりに、一人でビーチに来て何か悪いか?! 迷惑をかけたか?!」
と思っていますから、恥ずかしいも、なにもありません。(笑)

帰りの時間が来ました。
浜から港まで、歩きました。15分ぐらいです。
15分なのに、誰も歩きません。
あとで沖縄の人にきくと、沖縄の人は100m以上は歩かないそうです。
車社会なので仕方ないかもしれません。
※でも健康のために、歩いてくださいね。沖縄の方!


1時間の渡し船は、船室つきです。もちろん、船内の椅子は、リラックスして座れます。
でも、座るにはあまりにもったいな景色、海の香り、潮風。
これを全身に浴びてこそ、沖縄ではないか!!
1時間まるごと、外の空気を吸いました。

じつは、慶良間諸島は、35年ぶり。
高校生のときに、修学旅行で、来たことがあります。
ただ、どこの島に渡ったのか、どこで泳いだのか、そんな細かなことまでは思い出せませんし、いまのようにスマホなどないですから、写真もありません。

今度はいつ来られるのだろう。
シュノーケリングツアーに連れてくれたガイドさんにも
「また、来ます!」と言ってますし。

これからは毎年、来たいと思った、沖縄の離島でした。

追伸
港に着くと、海パンの売店のおばちゃんが戻っていました。
「かくかくしかじかで...」
事情を説明して、海パンの代金を支払いました。
「にふぇーでーびる(方言。ありがとう)」
と逆に感謝されてしまいました。

ほんとうの泥棒にならずに済んだことだけは付け加えておきます。

続きを読む

  • ライティング
  • ライティングブック
  • 鉄の掟
  • スタッフ日記
  • SNS
  • インスタグラム
  • 今日の一言

075-467-8500お問合わせ資料請求自費出版
キャッシュバックキャンペーン