- 2026/08/03
- 2026/08/03
- 2026/07/31
- 2026/07/31
下線試し 更新 - 2026/07/30
あなたの希望、悩みに丁寧にお応えする自費出版社です!
まだ1文字も書かけてませんが、自費出版の相談をしてもいいですか?
「いつか本にしたい」と思いながら胸の内にしまってきた経験や思いを、今度こそ一冊の形にしませんか。自分ではうまく言葉にできない内容も、専門ライターが丁寧に取材し、あなたらしさを残したまま、読者の心に届く原稿へまとめます。
自伝・自分史、小説、ビジネスなどの専門書まで、取材、執筆、編集、デザイン、印刷、書店販売を一貫してお手伝いします。
書きかけの原稿や、写真、資料、音声だけの状態でもかまいません。すでに完成した原稿なら、編集や出版、販売だけでもご依頼いただけます。
「何を書けばよいか」から相談でき、「誰に読ませ、何を伝える本にするか」まで一緒に考える出版社です。費用や方法を決める前のご相談でも、無理に契約をおすすめすることはありません。
まずは、これまで私たちがどのような本づくりを支えてきたのか、実績と制作体制をご覧ください。
一生に一度の大切な本。本当に満足できる品質に仕上がる?
自費出版は、多くの方にとって一生に一度の大きな決断です。決して安い買い物ではありませんから、「信用できる会社なのか」「自分の思いを最後まで責任をもって形にしてくれるのか」と、不安に感じるのは当然です。
当社は、京都で創業して20年以上、取材・執筆を必要とする本から、完成原稿をお預かりして編集・出版する本まで、さまざまな一冊を形にしてきました。これまでに手がけた分野は多岐にわたります。
完成した本のなかには、一般書店やAmazonで販売され、読者の支持を得て増刷を重ねたものもあります。
当社は、他社さんのように「外部ライターを紹介するだけ」の仲介会社ではありません。ご依頼内容に合った専属ライターを選定し、編集者、校正者、デザイナーが連携して、一冊の完成まで責任をもって対応します。
文章読解・作成能力検定、自費出版アドバイザー、自分史活用アドバイザー、YMMA薬機法医療法などの資格を持つスタッフが在籍していることも、安心してお任せいただくための一つの客観的な目安となります。
作りたい「本の種類」がわからない… 自分史?私小説?自己啓発なのか?
「本を出したい」という思いはあっても、どの種類に当てはまり、どのような形にすればよいのかまで決まっていない方は少なくありません。
大切なのは、最初から本の形を決めることではなく、「誰に読んでもらい、何を伝えたいのか」を明らかにすることです。
内容が漠然としていても、担当者がお話を伺い、適切なジャンル、構成、文章量、出版方法を一緒に整理します。複数の目的が重なる本もご相談いただけますので、まずは今の思いに近いものをお選びください。
原稿がなくても、書きかけでも、依頼できますか?
本づくりの出発点は、お客様によって異なります。
「本にしたい思いはあるが、原稿は一文字もない」
「メモや写真、音声だけが残っている」
「途中まで書いたものの、先へ進めない」
「原稿は完成しているので、編集や出版だけ頼みたい」
という状態でも問題ありません。当社では、現在お持ちの資料と希望する完成形を確認し、制作工程のなかから、必要な作業だけをご提案します。
書きかけの原稿をむやみに作り直したり、完成原稿を一方的に変更したりすることはありません。著者の文体や意図を尊重し、相談しながら完成度を高めます。
どこまで自分で行い、どこから専門家に任せるかも自由に決められます。原稿の状態が費用や制作期間にどう影響するかも契約前にご説明しますので、まずは現在の状態のままご相談ください。
家族に配るだけのか、書店に並べるのか、出版手法がまだ決められません…
本を出版する方法は一つではなく、誰に読んでもらいたいのか、何部必要なのか、販売を希望するのかによって、適切な形が変わります。
家族や関係者へ配ることが目的なら、必要な部数を印刷する私家版が適しています。
全国の読者に長く販売したい場合はAmazonのPOD、一般書店で手に取ってもらいたい場合は書店流通、印刷費や在庫を抑えたい場合はKindle電子書籍が選択肢になります。
紙の本と電子書籍を同時に出すことも可能です。
ただし、費用、印税、在庫、販売期間、販促方法にはそれぞれ違いがあり、単に「安い」「広く売れる」という理由だけで決めると、目的に合わないことがあります。
当社では、想定する読者、予算、部数、出版後の活用方法を伺い、それぞれの長所と注意点をご説明したうえで、必要に応じて複数の方法を組み合わせた出版プランをご提案します。
数ある自費出版会社の中で、なぜライティングが選ばれる?
自費出版会社を選ぶとき、有名大手だから、価格が安いから、といった理由だけで判断すると、本来もっとも重要な「読者に伝わる文章」が後回しになることがあります。
当社は、取材と執筆を専門としてきた会社です。本の目的と読者を確認し、分野や内容に合ったライターを選定。編集者と校正者が構成、事実関係、誤字脱字まで確認し、著者らしさを残しながら完成度を高めます。
文章を作るライター、整える編集者、文章内容を表紙イメージに仕上げるデザイナー、が連携し、構想段階から出版後まで一つのチームとして伴走できることが当社の強みです。
実際に、御社で本を出された方は、どのような想いや変化を感じてますか?
本の完成は、それ自体が大きな喜びですが、出版によって得られるものはそれだけではありません。
当社へ依頼された著者の多くも、最初は「思いをうまく伝えられるだろうか」「自分の原稿が本になるのだろうか」と不安を抱えていました。
しかし、最終的には、取材や編集を通して人生や仕事を振り返り、自分の歩みを肯定できた。
本をきっかけに新しい人とのつながりが生まれた。
家族や社員へ伝えたかった思いを届けられたなどの、喜びを手に入れられておられます。
なかには、読者の支持を得て6刷・8000部に達した本もあります。出版によって得られる成果は、販売部数だけでは測れません。誰に何を伝えるための本なのかを明確にし、その目的に合った一冊を作ることが大切です。実際の著者がどのような不安を乗り越え、どんな変化や喜びを得たのか、率直な言葉からお確かめください。
完成までの流れは明確ですか? 勝手に作業を進められる心配はありませんか?
お問い合わせ後、まずは作りたい本の目的、想定する読者、原稿や資料の有無、希望部数、販売方法をお伺いします。
その内容をもとに、制作方法、期間、費用をまとめた企画と見積書をご提示し、ご納得いただいてから契約へ進みます。原稿がない場合は、標準3時間×2回の取材を行い、担当ライターが構成と原稿を作成します。
完成原稿がある場合は、内容を確認し、必要に応じて編集やリライトを行います。提出した仮原稿は著者にご確認いただき、修正を反映しながら編集・校正を重ねます。
その後、本文レイアウトと表紙を制作し、最終確認を経て印刷・製本します。販売をご希望の場合は、ISBNの取得、Amazon登録、書店流通なども手配します。
各段階で内容を確認し、一方的に制作を進めることはありません。必要な期間は原稿量や仕様によって異なるため、契約前に予定をご案内します。
自費出版には、どのくらいの費用がかかりますか?
自費出版の費用は、原稿の状態、文字数とページ数、本の大きさ・製本方法、印刷部数、販売方法によって変わります。当社の執筆費は100字1500円を目安としており、6万字なら90万円です(いずれも税別)。
取材・執筆から印刷まで含めた自費出版は平均約150万円で、大半は100万~200万円以内ですが、完成原稿を持ち込む場合や、少部数・電子書籍で出版する場合は費用を抑えられます。
まず希望する本と予算を伺い、執筆、編集、校正、デザイン、印刷、販売など必要な工程を整理して、契約前に内訳と総額を記載した見積書をご提示します。
ご承諾なく作業や費用を追加することはありません。仕様が決まっていない方には、ご予算に合わせたページ数や部数もご提案します。おおよその金額をすぐ知りたい方は、自動見積もりもご利用ください。
どんなライターさんが書いて、どんな編集者が担当してくれるのですか?
本の完成度を左右するのは、担当するライターや編集者の技量だけでなく、著者との相性です。
当社では、空いているライターへ機械的に割り振るのではなく、本の種類、目的、読者、希望する文章の雰囲気を確認したうえで、適任者を選定します。
人の心情を描く自伝、専門知識が必要な医療・ビジネス書、構成力と表現力が求められる小説では、必要な経験や能力が異なるからです。
長文のご依頼では、契約前に担当者と会い、話しやすさや進め方を確かめていただくことも可能です。プロフィールや資格だけでなく、各ライターがどのような思いで執筆しているのかも公開していますので、大切な本を任せる相手としてお確かめください。
完成した本を、本当に届けたい読者や大切な人に届けるお手伝いもしてもらえますか?
本づくりは、完成した本を受け取って終わりではありません。どれほど内容のよい本でも、存在を知ってもらい、購入できる場所を整えなければ読者には届かないからです。
当社では、ご希望に応じてISBNを取得し、Amazonなどのネット書店や一般書店で販売できる環境を整えます。
出版後は、Amazonの商品ページを画像と紹介文で充実させるA+(アマゾン・エープラス)、著者や本の内容を伝えるYouTube動画、新聞広告、プレスリリース、書店への案内、SNSなど、さまざまな販促方法をご提案できます。
すべてを実施する必要はなく、想定する読者、本の内容、販売部数、予算に合った方法を選ぶことが大切です。
出版すれば必ず売れるわけではありませんが、作っただけで終わらせず、どこで、誰に、どのように伝えるのかまで一緒に考えます。販売を希望しない私家版についても、家族や社員への効果的な渡し方や活用方法をご提案します。
「本にしたい」という思いを、まずはお聞かせください
ここまでお読みになり、「自分にも本がつくれるかもしれない」と感じる一方で、「何から相談すればよいのか」「まだ内容が曖昧でもよいのか」「費用はどのくらいになるのか」と、迷っておられるかもしれません。
ご相談の時点で、原稿や目次、出版方法が決まっている必要はありません。「自分の人生を家族に残したい」「経験や専門知識を読者に伝えたい」「書きかけの小説を完成させたい」など、今お持ちの思いをそのままお聞かせください。私たちが、誰に何を届ける本にするのかを一緒に整理し、必要な文章量、制作方法、期間、費用をご提案します。
ライティング株式会社は、取材・執筆を専門とする会社です。専門ライター、編集者、校正者、デザイナーが連携し、原稿のない段階から、編集、装丁、印刷、Amazon・書店での販売まで、一冊の完成を支えます。すでに原稿をお持ちの方には、必要な工程だけをご案内します。
ご相談は無料です。相談したからといって、その場で契約を決める必要はありません。契約前に制作内容と見積金額を明確にご説明します。まずは下のフォームで「こんな本を考えている」と一言ご記入くださいませ。まだうまく言葉にできない段階から、私たちがお話を伺います。
![ライティング株式会社( 編集プロダクション・ゴーストライター)[ 京都・大阪]](/img/2022/logo.png)













