自分史・小説・企業出版の代筆作成から自費出版まで

ご自身の本を出版するという大きな夢は、京都本社の自費出版社、ライティングにお任せください。原稿執筆から、印刷、流通までワンストップサービス。京都、大阪、そして全国のお客様のサポートをいたします。無料の自動お見積もりフォームも搭載しています。
皆様の出版される書籍が、世に広まり、読者にも喜んでもらえるようお手伝いいたします。
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私たちのご紹介

自分史での奇跡のエピソード①
 いまから10数年以上前のことです。とあるお客様から自分史の代筆依頼をうけました。私とライターで、何度か現地をお訪ねしました。山間の閑静な住宅地での、自分史取材のスタートです。

 取材は順調に進みましたが、お客様は喜寿(77歳)に近い立派なご年齢でした。ですからどうしても、同じ話題を“リピート”されてしまうことが多々ありました。

 あれは、4〜5回目のインタビューのときだったと思います。これまで太平洋戦争に従軍された経験をおもちだったのですが、具体的なお話はありませんでした。ぼやかして一般的な戦争の記述として代筆しようと思いはじめたとき、ご本人が、ふと窓の外に視線をはずされました。

「そういえば…私は春島に派遣されたんだ。島の周りは珊瑚礁で出入り口はひとつだけ。そこを突破されないよう駆逐艦をわざと沈めたりして……」とポツリポツリとこれまでのインタビューでまったく「話さなかった話題」がでてきたのです。

 戦争の現地の体験というのは、妻や子供にも、話せる内容ではなかったのでしょう。長年「話すまい」と心の奥底にとじこめ、記憶の存在すらわからなくなってらしたのでしょう。わたしたちを信頼してくださり、お話を続けるなかで出てきた「奇跡」だと思います。

自分史での奇跡のエピソード②
 もうひとつご紹介させてください。Kさんという中年男性です。Kさんは、全身の筋肉が硬直してしまうという難病に、長年立ち向かっておられました。その闘病記を自分史として自費出版したいとのことでした。

 まずはインタビューでスタートし10、20〜50歳台においてのそれぞれ自分史の主要トピックを話し終え、文章の量的には十分お話いただけました。さいごにお茶菓子をいただき談笑していたとき

私  「なにか話したりなかったことありますか?」
Kさん「高木さん。じつはあと一つだけあるの。聞いてくれる?」
私  「もちろんです」
Kさん「私、阿弥陀様をみたことがあるのよ…」
私  「?!」

 合計5日間ほど長期取材をさせてもらっていますから、うそ、いつわりをいう人ではないということは重々わかっていました。ですから私はだまってその体験をお聞きしました。車で移動中、突然、目の前に金色に光り輝く“お姿”を顕現されたとのことでした。Kさんは特定の宗教を信仰されてはいません。であるからこそ真実味があり、それはご自身の人生においてもっとも貴重な体験となったそうです。

 のべ5日間という長期取材において、私はKさんを信頼しました。逆にKさんも私を信頼してくださったのでしょう。その信頼関係が築かれてはじめて「話せる」話題があるということに、気付かされた事件でした。

 ご紹介が遅れました。みなさまこんにちは。私はライティング株式会社の高木伸浩と申します。

 当社はゴーストライターによる代筆専門の出版社です。
 前職にて、書籍ライターの経験をえた私は、平成10年、京都にて現社業をスタート。はやいもので20数年近くが経過しました。はじまりは“一人”の会社でしたが、いまや代筆スタッフは計10名を越え(外注含)になり、全員、原稿作成作業に、全力投球の日々を過ごしております。

 令和という新しい御世にはいり、時代が混迷をきわめるなかでも、文章執筆になやむお客様から継続的に自分史、企業出版の代筆を依頼され、印刷、書店販売にわたる業務を継続的にいただけるようにまで成長いたしました。

 母体がゴーストライター専門会社としてのスタートですから、自分史の制作のほかにも、原稿用紙1枚400字以内の挨拶文から、6万字以上の書籍一冊分、ビジネス書用長文などを、執筆代行しています。

 なかでも、いまでは当社の主要業務となったのが、自分史、企業出版(ビジネス書、実用書)の代筆、制作なのです。

 では私たち代筆のプロは、具体的にどのように書き進めるのでしょうか。自分史を例にお話してみます(企業出版の場合も、ほぼ同様)。

 さいしょに目次案をつくります。目次案にそって資料や写真などを集めると同時に、これにそって取材を円滑にすすめていくためです。(※目次案は、お客様との打合せをもとに制作)。
 すでに、ご自身で執筆された手書き原稿などがあれば、参考にさせていただきます。

 目次案は自分史作成上の羅針盤となります。この後の制作進行上の「方向性」がしっかりと定まり、たとえインタビューなどで話題がとぎれたりしても、方向性を見失うということはありません。

 ただ、諸事情ではっきりした目次案をつくれないケースがあります。その場合は、幼稚園、小中学校、社会人、30代、40代、50代というように時系列にインタビューをすすめていきます。

 冒頭の2つのエピソードででてきた「戦争の記憶」「仏様」のおはなしは、こうしたインタビューを続けていくなかででてきたものです。

 ところで。

 自分史とはなんでしょうか。
 本作りとはなんでしょうか。

   それは皆様の「人生」そのものの記録ではないでしょうか。
 さらにツッコんだ質問をさせていただきます(笑)。
「人生」って何ですか?



 さまざまな意見があるでしょう。ですが、あえて断言します。それは「出会い」です。恩師との出会い、親友との出会い、恋人との出会い、同僚との出会い、家族、親族との出会い。

 みなさまが作られようとしている「自分史」とは、すばらしい人との出会いで彩られ、綴られていくものです。

 それらの出会いこそが、人生に奇跡をおこし、皆様方の人生を豊かであざやかなものにしてきたのではないでしょうか。

 それらをインタビュー、取材を通じて聞かせてもらえるというのは、何とすばらしい職業でしょうか。私たちは、その記録を自分史としてまとめるという代筆、出版の一連の業務に「やりがい」「誇り」「喜び」を感じているのです。

 何がいいたいのか。私たちは「本気」です。お客様の人生そのものにふれると、そこには真心、誠意といったものに満ち満ちています。そのお客様の心に寄り添う代筆、出版という行為そのものに私たちは本気で取り組みます。大きなやりがいを感じているのです。

 中途半端な文章は、つくりたくありません。

「ライティングさんに執筆をお願いしてよかった」
「ほんとうに思っていることを、引き出して表現してもらえた」
「家訓、社訓として家族や社員に残せる」

 そういって喜んでいただける、涙を流していただけるよう全力をつくすことをお約束します。

 みなさまの「頭のなか」には、すでに「話したい内容」「本にしたい内容」がたくさん詰まっておられると思います。そうです。あとはそれを話すだけ。話すだけで、自分史ができあがります。

 冒頭のような奇跡のエピソードは、稀なことではありません。
 一冊一冊の本に、すべて奇跡のエピソードが存在します。

 どうぞ、私たちにお話してください。
 みなさまの楽しく、有益な自分史上の数々のエピソード。
 そのお話をお聞きする「最高のパートナー」になりえるという自信が私たちには、あります。  

 御電話もしくはメールフォームからご連絡ください。
 自分史の代筆、出版というあらたな扉は、みなさまご自身でしか「開く」ことはできません。

 みなさまとのステキな「出会い」を楽しみにしてご連絡をお待ちしております。

高木伸浩(たかぎ・のぶひろ)

書籍のライター、編集者、プロデューサーとして17 年間の経験と実績をもとに「個人・法人を問わず出版を希望されるお客様の夢の実現をサポートしたい」との想いから、2007年にライティング株式会社を設立。
数々の自費出版プロデュースに携わり、大阪、東京、そして地元の京都をはじめ、全国各地のお客様へのサポートを自分の使命と認識し、心から楽しんで仕事に取り組んでいる。

今日の一言

2021/08/20今日の一言 三重県津市のお客様の原稿を執筆中です

おはようございます、スタッフYです。
執筆中によく思う事ではあるのですが、お客様の仕事に対する情熱をお聞きしたり、
情報整理していて、教わる事が多いと感じます。
特に印象に残ったのは「お客様と一回仕事しただけで終わり、は勿体ない。せっかくなので繋がりを大事にしたい」というお考えです。
自費出版サービスは、基本的に一生に一回きり、というお気持ちでご依頼されることが多いので、そのような意識が薄かったかもしれません。
ご迷惑にならない範囲で、会社の近況報告を兼ねたニュースレターや、イベントを企画しても面白いのかなと考えていました。
引き続き執筆に励んでいきたいと思います。

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