ライティングの特徴

KYOTO / NATIONWIDE

原稿づくりから出版・販売まで。
ライティング株式会社が選ばれる12の特長

本を出版する方法は増えました。しかし、一生に一度の大切な本をつくるなら、印刷できることだけでなく、何を伝える本にするかを一緒に考え、読者が最後まで読める文章へ仕上げられることが重要です。

ライティング株式会社は、京都を拠点に全国のお客様へ対応し、取材・執筆、編集、校正、表紙デザイン、印刷、Amazon・書店流通までを一貫してお手伝いしています。原稿が一文字もない方も、完成原稿をお持ちの方も、必要な工程だけをご相談いただけます。

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START FROM ZERO

本の自費出版を「夢」で終わらせない

ライターとの対話から本づくりを始める様子

「自分の本を書きたい」「経験や専門知識を一冊に残したい」。そう願いながら、文章量や費用、出版方法が分からず、夢のままになっている方は少なくありません。現在はDTPやオンデマンド印刷、電子書籍、Amazon販売など選択肢が増え、少部数からでも自費出版を現実の計画にできます。

ただし、選択肢が増えたからこそ、最初に本の大きさや部数を決めるのではなく、「誰に・何を・何のために伝えるのか」から出版方法を決めることが大切です。家族へ配る自分史と、一般読者へ販売する本では、必要な文章量、編集、デザイン、部数、流通方法が異なります。

当社では、目次も原稿もない段階からご相談いただけます。写真、メモ、年表、音声などを手がかりに出版目的を整理し、取材・執筆から始める方法をご提案します。すでに原稿がある場合は、原稿を活かし、編集・校正・デザイン・印刷へ進めます。

ご相談から出版までの流れを見る
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INTERVIEW & WRITING

専属ライターが「話すだけ」を原稿にする

ライティング株式会社の取材・執筆チーム

出版社を選ぶとき、担当者の対応、見積金額、印刷品質はどれも重要です。しかし、本は読者に読み進めてもらって初めて目的を果たします。だから当社は、本づくりの中心は文章そのものだと考えています。

自伝や自分史の推奨プランでは、3時間の取材を2回、計6時間行います。担当ライターは、出来事を年表順に聞くだけではありません。「なぜ、その決断をしたのか」「何を失い、何を得たのか」「いま振り返ると、どのような意味があったのか」と質問を重ね、本人も忘れていた記憶や感情を引き出します。

取材で得られる情報は、文字にすれば4万字~10万字にもなります。その素材から重複を省き、重要な場面を掘り下げ、会話や当時の心情を加えて、読者に伝わる原稿へ再構成します。文章力は必要ありません。まずはご自身の経験や考えを、担当ライターへ率直にお話しください。

  • 出版目的と読者に合わせて、専属ライターを選定
  • 文章読解・作成能力検定など、客観的な学びや資格取得を推奨
  • ライター任せにせず、編集者・校正者が原稿を確認
自伝・自分史の取材執筆を見る
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SPECIALIST TEAM

本の分野に合う専門チームを組む

自伝・医療・建築など分野別の出版サービス

自分史、企業PR本、医療本、建築・不動産の専門書、小説では、必要な取材力も文章表現も異なります。当社には、それぞれ得意分野を持つライターが在籍し、本の内容と目的に合う担当者を選びます。

自伝・自分史では、人の心情や人生の転機を描けるライター。医師・歯科医師の本では、医学的な内容を一般の読者へ分かりやすく伝えるライター。企業出版では、経営者の知識や理念を、集客・採用・理念継承などの目的につなげられるライターが担当します。

ライターだけでなく、編集者、校正者、デザイナーまでが連携します。文章読解・作成能力検定、自費出版アドバイザー、自分史活用アドバイザー、YMMA薬機法医療法などの資格や実務経験も、担当者を選ぶ際の一つの基準です。一冊ごとに必要な専門性を見極め、適切なチームをつくることが、品質の出発点になります。

上記以外にも、メーカー、流通、教育・学術、実用書、小説などの制作実績があります。ご自身の職種やテーマに合う担当者がいるか、契約前にお尋ねください。

企業出版・ビジネス書の制作体制を見る
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EDITING

読者のために構成から整える編集技術

編集者が原稿を確認し赤字を入れる様子

編集とは、誤字脱字を直す作業だけではありません。原稿を精読し、読者が内容を理解しやすい順序になっているか、説明が不足していないか、同じ話が重複していないかを確認します。

たとえば、1章・2章・3章・4章の原稿でも、内容によっては1章・3章・2章・4章の順に変えた方が、著者の主張や物語の流れが伝わることがあります。その場合は、編集者が理由を説明し、お客様と相談したうえで章構成を提案します。タイトルや見出し、オビのキャッチコピーも、読者が本を手に取るための重要な編集要素です。

著者にしか語れない思いを中心に置きながら、第三者である読者に届く形へ整える。これが当社の編集です。初校・再校など、ご本人が原稿を確認して修正できる機会を設け、編集者と著者が二人三脚で完成度を高めます。

編集者と著者の意見が異なる場合も、理由を共有して話し合います。お客様の意向を無視して、原稿を一方的に書き換えることはありません。
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PROOFREADING

複数の目で間違いを防ぐ校正体制

校正者が本の原稿を確認する様子

文章をご自身で書き上げた方も、歓迎します。その場合に、特に確認していただきたいのが校正です。著者は内容をよく知っているからこそ、何度読み返しても誤りを見落とすことがあります。

「追求」と「追及」、「意思」と「意志」のような同音異義語、固有名詞の「キヤノン」と「キャノン」、年代、肩書、数値、表記の揺れなど、確認項目は多岐にわたります。小さな誤りでも、読者に本全体への不信感を与えかねません。印刷後の訂正や刷り直しには、追加費用もかかります。

当社では、本文のレイアウトを紙面に近い状態でご確認いただき、著者、編集者、校正担当者がそれぞれの立場からチェックします。一生に一度つくる本だからこそ、「完成してからのしまった」をできる限り減らすことを大切にしています。

  • 誤字脱字、文法、表記の揺れを確認
  • 人名、社名、年代、数値などの事実関係を確認
  • 著者校正の機会を設け、修正内容を反映
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CLEAR PRICE

契約前に総額を示す明解な出版料金

自費出版の費用を分かりやすく整理するイメージ

自費出版では、取材・執筆、編集、校正、デザイン、印刷、流通、販促など、どの工程を含むかによって費用が大きく変わります。安いか高いかだけでは、サービス内容の違いを判断できません。

当社では、打ち合わせで本の目的、原稿の状態、ページ数、部数、仕様、販売方法を確認し、契約前に必要な作業と総額が分かる見積書をご提示します。制作途中で仕様変更が必要になった場合も、内容と費用をご説明し、ご了解を得てから進めます。

京都を拠点とし、外回りの営業部門を大きく持たず、ライター・編集者など制作スタッフを中心とする体制も、間接費を抑え、制作内容に見合う価格をご提案しやすい理由です。価格だけを下げるために、必要な編集や校正を省くのではなく、目的に不要な工程を外すことで予算を調整します。

  • 料金表と自動見積もりで、概算費用を事前に確認
  • 完成原稿・少部数・電子書籍など、予算に応じて工程を調整
  • 契約前に、見積もりへ含まれる作業と含まれない作業を説明
料金・費用の目安を見る
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FLEXIBLE ORDER

執筆だけ・編集だけ・出版だけでも依頼できる

執筆から出版まで必要な工程だけを選べるサービス

本づくりには、企画、取材、執筆、編集、校正、DTP、表紙デザイン、印刷、書店流通など多くの工程があります。当社では、すべてを一括してご依頼いただくだけでなく、現在の原稿と目的に応じて必要な工程だけを選べます。

「商業出版社へ提出する原稿の取材・執筆だけを頼みたい」「完成した原稿を編集・校正してほしい」「KindleやPODで出版するため、DTPと登録だけを頼みたい」「いまは原稿まで完成させ、出版は時期を見て決めたい」といったご相談にも対応します。

パッケージへお客様を合わせるのではなく、お客様の現在地に制作工程を合わせるのが基本です。途中までご自身で進めた原稿も、まず状態を確認し、活かせる部分はできる限り活かします。

部分依頼の場合も、担当範囲、納品物の形式、修正回数、次の工程を誰が担うかを、見積もりと契約の前に確認します。
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FACE TO FACE / KYOTO

京都から全国へ。対面を大切にする

京都を拠点に全国へ訪問する担当者

京都本社のライティング株式会社は、関西だけでなく、首都圏、中京圏をはじめ全国のお客様へ対応しています。オンラインでの打ち合わせもできますが、長い人生や専門的な考えを本にするには、表情や声の変化まで感じながら話を伺うことが大切な場合があります。

そのため、ご希望に応じて担当者がご自宅や会社へ伺い、対面での相談・取材を行います。訪問地域、回数、交通費などの条件は、事前に見積書でお知らせします。当社の京都事務所へお越しいただいての打ち合わせも可能です。

お客様を単なる発注者ではなく、一冊の本をともにつくる「著者」としてお迎えします。担当者は営業だけを行う人ではなく、実際の制作に関わる編集者・ライターです。顔を合わせ、話し合い、ときには意見を交わす関係が、著者らしさの残る本を生むと考えています。

京都には、ビジネス、美術、学術、学習参考書など多様な出版社があり、長い文章文化の蓄積もあります。私たちは、その京都で培われた「書くこと」「編むこと」への敬意を、全国のお客様の本づくりへつなげます。

会社概要・京都事務所へのアクセスを見る
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BOOK DESIGN

内容を読み込んで表紙をつくる

京都の出版会社でつくられた本のデザインイメージ

本の表紙は、単なる包装ではありません。書店やAmazonで読者が最初に見る「本の顔」であり、タイトル、オビの言葉、写真やイラスト、色、書体が一体となって、本の内容と読者を結びます。

当社では、デザイナーへタイトルと希望色だけを渡して短時間で仕上げるのではなく、編集者とデザイナーが内容、読者、出版目的を共有します。必要に応じて原稿を読み込み、著者の希望を聞き、複数の方向からデザインを検討します。

「著者が好きな表紙」と「読者が手に取りたくなる表紙」を両立させることが目標です。家族に残す上製本なら品格と保存性を、専門書なら信頼感を、一般販売する本なら小さなサムネイルでも伝わる視認性を重視するなど、用途に合わせて整えます。

本文についても、実際の紙面に近い状態で文字の大きさ、行間、見出し、写真、図版の配置をご確認いただけます。

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SALES & PROMOTION

Amazon・書店販売と販促まで支える

新聞広告や広報による出版後の販促イメージ

本は、つくって終わりではありません。完成後に誰へ届けたいかによって、家族や関係者へ配る、Amazonで販売する、一般書店から注文できるようにする、電子書籍として届けるなど、適切な方法が変わります。

販売を希望される場合は、ISBN、Amazonへの登録、書店流通、電子書籍・PODなどを組み合わせます。さらに必要に応じて、新聞広告、プレスリリース、マスコミへの情報提供、SNSなどの販促方法をご提案します。広告媒体、掲載位置、費用、実施時期は、効果と予算を確認しながら個別に決めます。

「書店に置くこと」ではなく、「想定する読者へどう届けるか」から販売方法を考えることが重要です。一般販売をしない本でも、採用、集客、理念継承、感謝を伝える贈呈本など、目的に応じた活用方法があります。

  • Amazon、一般書店、電子書籍、PODから適切な方法を選択
  • 書店販売を希望しない本も、配布先と活用場面を設計
  • 広告・広報はオプション内容と費用を確認して実施
Amazon・POD出版について見る
Kindle・電子書籍について見る
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RESULTS & VOICES

出版後の変化まで見据えた実績

自費出版を経験した著者から寄せられた声

当社が企画・制作に関わった本のなかには、1万部を超え、長年をかけて10万部近くに達したものがあります。一方、販売部数だけが自費出版の成功ではありません。家族に思いが伝わる、社員が理念を共有する、採用や集客の接点が生まれる、教え子や地域へ経験を残せることも、大切な成果です。

本文の内容、タイトル、表紙デザイン、届け方のすべてを、本の目的に合わせて組み立てます。完成冊数ではなく、完成した本によって何が変わったかまで見据えることが、当社の考える実績です。

「知らない読者から感想が届き、『周囲に配りたい』と30冊をまとめて購入していただきました。」

50代・団体職員

「社員全員が喜んでくれました。自分の考えを、あらためて共有する機会になりました。」

60代・経営者

「子どもから『お父さんを尊敬している』と言われました。父親冥利に尽きます。」

50代・教師

「採用応募者に本を渡すことで、医院の方針に共感した人材との出会いが増えました。」

60代・医師
販売部数や出版後の効果は、本の内容、価格、販促、時期などによって異なります。上記は個別事例であり、同様の成果を保証するものではありません。
出版実績一覧を見る
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OUR MISSION

お客様の人生をアシストする使命

著者と制作スタッフが二人三脚で本を完成させるイメージ

自伝は「人生の棚卸し」です。何十年という過去を振り返り、次の世代へ思いを伝え、これからの人生を見つめ直す機会になります。企業の本であれば、経営者の経験や専門知識を、顧客、社員、後継者、求職者へつなぐ役割があります。

ご依頼いただいたからには、ただ話を文字に置き換えるのではなく、どの出来事を取り上げるか、何を削るか、どの表現なら読み手の心に届くかを考えます。著者へ共感するだけでは、主観的な文章になりかねません。共感と客観性の両方を持ち、本人らしさを残しながら読者に伝わる原稿を目指します。

一人で書くのではなく、ライター、編集者、校正者、デザイナーと相談しながら形にする。「本をつくる会社」ではなく、「本によって実現したい未来を一緒につくる会社」であることが、ライティング株式会社の使命です。

(ページ執筆者・高木伸浩)

まずは「どんな本にしたいか」をお聞かせください

原稿がなくても、出版方法や予算が決まっていなくても、ご相談いただけます。完成原稿をお持ちの方には、原稿を活かした編集・校正・出版方法をご案内します。契約を前提とせず、読者、目的、必要部数、販売の有無を整理したうえで、必要な工程と費用をご説明します。



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