今日の一言

契約書にハンコを押すタイミング:2013/01/27

自費出版の成功の第一歩は業者選びです。企業として自費出版サービスを行っている業者は、ほとんどが良心的なサービスを心掛けていると思っていただいて間違いはありません。現在はインターネット社会が発達し、悪質な業者はほとんどが自然淘汰されているからです。しかし、それでも自費出版に関するトラブルがなくならないのは、営業本意の業者、担当者がいるからです。多くの場合、契約毎にインセンティブがもらえるようになっているため、お客様が知らないことをいいことに、必要でないオプションなどをつけ、高額な契約を迫ろうとします。

数字本意の業者、担当者にひっかからないためには、どうしたらよいでしょうか。 どんなに細かなことでも、納得できないのであれば、逐一尋ねていくことです。誠実な担当者であれば、嫌がらず答えてくれるでしょう。すべてが納得できたときに、契約書にハンコをつけば多くのトラブルは避けられ、納得のいく出版が実現すると思います。

出版社の営業リストづくりとは?:2013/01/26

自費出版社主催のコンテストや「原稿募集」に応募して入賞すると、もしかして出版費用をださずに本がだせるかもとお思いの方が多いと思います。しかし、実体は「入賞は惜しくも逃しましたが、すこしだけご負担いただいて出版しませんか?」という申し出がある場合があります。これはその人に対してだけでなく、賞に応募したほぼすべての人に対して行われている営業だと思っていただいて間違いありません。

ですが実際の所、他の出版社に見積もりをお願いすれば、ほとんど変わらない価格の見積書があがってくると思われます。つまり、結局は「自費出版」なのです。出版社の営業リストづくりに協力させられたと思っていただくのがよいでしょう(笑)。

本を作るとは、人生の証を残すこと...:2013/01/24

「本を作る」ことは、自分の人生の証を残すことです。そのためには、自分の作品をどういう方法で世の中に訴えかけていきたいのかを考えるべきだと思います。ライティング株式会社では一般の方々の自費出版、個人出版を全力で応援します。自費出版についてのアドバイスはもちろん、費用を抑え、小部数からの出版もお受けします。もちろん書店流通もOK。小部数から本格出版まで、プロの編集者とデザイナーの手により、クオリティの高い作品に仕上げる──それがライティング株式会社の自費出版です。

自費出版からベストセラーは可能ですか?:2013/01/23

自費出版からベストセラーは可能です。ですが、それを可能にする方法は通常の商業出版とは少し異なります。大手出版などではいきなり数千部からはじめるのが普通ですが、自費出版の本を書店流通させる場合、普通は500部ほどになるからです。

しかし、この初版500部を地道な努力によって売り切れば、先が見えてきます。 そうです。増刷です。

500部が、何日で完売したという実績があれば、卸も書店も、増刷分を引き受けてくれます。地道な販促活動により、コツコツと販売実績を重ねていく...

この方法によって、自費出版からベストセラーは可能です。

価格を事前に提示できない出版社とは?:2013/01/21

ある自費出版の会社では、原稿の内容や著者の希望を聞いてから、見積もりを提示するというシステムをとっているところがあります。本は一冊一冊違うからというのがその理由ですが、これは間違いだと思います。執筆、印刷、書店流通といった各々の明細は、ほとんど変化することがないはずです。事前に価格をお教えできない──という出版社に共通しているのは、やはり価格が相当高いということです。

当社の自費出版の標準プラン:2013/01/20

当社は「執筆」からの自費出版を得意とする会社です。当社にて「取材」「執筆」をし、四六版のソフトカバー160pの本を500部制作、書店へ流通させるという標準的プランの場合、すべて込みで160万円となります。大手版元ならば、印刷だけの価格ですね(笑)。

自費出版希望のお客様より、問い合わせ多数あり:2013/01/18

最近自費出版希望のお客様からのお問い合わせが多く、嬉しい悲鳴をあげております。電話やメールでのご返事、ご対応をさせていただいております。少しでも早い対応を、少しでも丁寧な言葉を、目指しております。ささいなことでも結構です。どうぞご遠慮なく、お電話やメールでお尋ねくださいませ。

お客様、ありがとうございます!:2013/01/16

先週末は鳥取、今日は大阪にて、お客様との打ち合わせを行いました。当社のように自費出版を行う会社のなかには、打ち合わせを基本的に嫌がる会社が多いのですが、当社はご要望があれば喜んでお伺いいたします!

雪がまだ残っていますね...:2013/01/15

昨日は日本全国各地で大雪でした。当社は京都ですが、比叡山が雪におおわれるくらいで、市内は小雨程度で大丈夫でした。場所によっては今日もまだ雪が残るようなので、みなさん、足下には気を付けましょう! どうぞおけがのないように... 

自費出版をすすめられる理由とは:2013/01/11

当社にはいろいろな思いをもって本を出版するお客様がいらっしゃいます。自身の半生をしるす、仕事上の発見を広める、など何か世の中に訴えかけたいものをお持ちです。「これだけは言っておかねばならない!」という思いがパッと膨らんでも、つぎの瞬間「でも自費出版するまでもないか。お金も高いし止めておこう」というようなマイナス思考が生まれてきます。当社は自費出版をする会社ですので、どうしてもオススメする立場になってしまいがちですが、これだけは言えます。当社から自費出版をされて、後悔されているお客様はひとりもいない、ということです!

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