今日の一言
締め切りが迫れば迫るほど...:2012/04/10
いま、とあるお客様の本の締め切りが刻一刻と近づいています。それにしても不思議なのが、何度も何度も見直したのに、締め切り間近になると、どうしてまた新たな文字間違いなどが見つかるのか!ということです。まるでモグラ叩きのようですね。ですが、印刷されてから、気がつくのは、地獄、ですから、それよりはマシと思って、最後の力、ふりしぼってます(笑)。
校正って何?:2012/04/05
校正というのは、文字や文章の間違いを正していく作業のことで、本作りには欠かせないものです。校正はいらない、というお客様がいらっしゃいますし、予算などにご都合があられる場合は、しようがありません。しかし、可能ならばぜひ弊社による校正を2回ほど受けていただきたいと思っております。自分で一通り読んだぐらいでは、本1冊分の場合、20個以上、間違いが発見されることはざらですから。
本のタイトルの付け方:2012/04/04
本のタイトルの付け方は、ひじょうに大切です。ご自身で難しい場合は、弊社までご相談ください。何案か作成し、お客様の希望をお聞きしながら、よいものを作り上げていきます。じつはタイトルの付け方にもいくつかのセオリーがあります。あまり奇をてらってもよくないです。内容をわかりやすく説明しながら、読者の気をひく工夫が大切になります。
それでもやっぱり書きにくいという場合:2012/04/02
本を書くとき、基本的には自分で全て書かなければなりません。当社にはいろいろ考えて書くんだけれどどうもうまくいかないというご相談をよくいただきます。そんな時によくするアドバイスをご紹介します。この本は誰のために書くのか。誰に読んでもらいたいのか。これを一番はっきりさせなければなりません。それがわかったのなら、つぎは、その人に向けて話すようなつもりです書くことです。決して万人に受けるように、と思ってはなりません。一人に向かって熱く語りかけるような文章が結局は多くの人に感動を与えると思います。
4月1日です:2012/04/01
今年も早いもので、もう4月になりました。4月は何かを始めるには一番、よい季節かもしれません。英会話、スポーツジムや趣味などもスタートさせてみてもいいかもしれませんね。いまから出版の計画をスタートさせますと、比較的ゆっくりと準備ができ9月頃には出版が可能となります。そうです。読書の秋です。読書の秋に備えて、これからじっくりと出版計画を練っていくのもいいと思います。本日もメールやお電話でご相談を受け付けています。匿名でもOKですよ!
取材のある場合とない場合:2012/03/30
当社に執筆からご依頼いただく場合、さまざまな方法があります。お客様のところまでお伺いし、事前に用意させてもらったヒアリングシートにそってこちらから質問し、お答えいただく方法。その内容をレコーダーに録音し原稿を起こしていきます。もう一つはお身内の様な方がかわりにお話をお聞きしていただき、それを録音したデータを当社にお送りいただく方法です。どちらでも対応可能でございます。後者の場合は取材に伴う交通費や日当が省けますので、ご予算に限りがある場合はこちらをご検討されるのもよいかと思います。
関東方面の自費出版の対応もOK!:2012/03/29
明日明後日と関東方面に滞在します。弊社は関東方面のお客様が多いため、滞在中は複数のお客様と交通費無料でお会いですことが可能になります。関西の自費出版社を使っていただくメリットは1.東京より親切 2.東京より安い 3.東京より頑張る── こんなところでしょうか(笑)。何だか東京へのコンプレックスが見え隠れする気もしますが。自費出版社は熱意で選んでくださいませ。
写真や絵などをデータ化する方法:2012/03/28
本のなかにイラストや写真を挿入するには、デジタルデータ化する必要があります。弊社におまかせいただいてもかまいませんが、ご自身でやっていただくことも可能です。最近は家庭用スキャナーの性能向上には著しいものがありますので、近くの家電ショップで、一番安いものを購入されても大丈夫です。うまくいけば7〜8千円ほどで手に入れられるはずです(はっきりいって10年前のプロ使用に相当)。なお、取り込んだデータはjpeg形式で保存するようにしてください(容量が小さくなりますので)。一番安くても、まったく問題ありません!
印刷方法には2種類ある!:2012/03/27
現在、自費出版に用いられる印刷方法には大別して2種類あります。
一つ目はオンデマンド印刷。これはご自宅のパソコンとプリンターを使用したような方法だとお考え下さい。家庭用よりもう少しよいプリンターとなるだけです。
つぎに、オフセット印刷。これはインキから直接紙に印刷せず、いったん別のものに転写(オフセット)するため「オフセット印刷」と呼ばれます。オフセット印刷はいわゆる「版」が必要になるため「版」を作るのに最初にお金がかかるために、少部数ではなく大部数に適しています。
では、一般的な本では、どのぐらいの部数が分岐点になるかといいますと、条件にもよりますが、100部以下ならオンデマンド、100〜200部はどちらでもOK、200部以上ならオフセットというところでしょうか。ご相談くださいませ。
一つ目はオンデマンド印刷。これはご自宅のパソコンとプリンターを使用したような方法だとお考え下さい。家庭用よりもう少しよいプリンターとなるだけです。
つぎに、オフセット印刷。これはインキから直接紙に印刷せず、いったん別のものに転写(オフセット)するため「オフセット印刷」と呼ばれます。オフセット印刷はいわゆる「版」が必要になるため「版」を作るのに最初にお金がかかるために、少部数ではなく大部数に適しています。
では、一般的な本では、どのぐらいの部数が分岐点になるかといいますと、条件にもよりますが、100部以下ならオンデマンド、100〜200部はどちらでもOK、200部以上ならオフセットというところでしょうか。ご相談くださいませ。
お電話お待ちしております!:2012/03/25
今日は相談会に予約のお客様がいらっしゃらないので、お電話でしたらいつでもご相談いただくことが可能です。どの様な内容でどのように本を使用するのかをお知らせいただければプロの立場から、最適のプランニングをご提案させていただきます。一口に自費出版と言いましても十人十色。それぞれに適した出版のカタチがあるのです。
![ライティング株式会社( 編集プロダクション・ゴーストライター)[ 京都・大阪]](/img/2022/logo.png)

