今日の一言
ハリウッド式ライティングを学ぼう 神話の法則:2016/03/23
長年、ベストセラーになる書籍、ヒットする映画の脚本には共通項があると言われてきました。その共通項を論理的にていねいに説明した本があります。「神話の法則」です。
当社のお客様で「神話の法則」を研究されている方がいらっしゃいますので、東京出張の折、セミナーに出席して勉強してきました。
セミナーでは「アナと雪の女王」「ビリギャル」を題材に、なぜこれらの作品がヒットしたのかの構造的秘密を教えてもらいました。お聞きすると「やはり...」と納得することばかり。目から鱗が落ちる思いがしました。
簡単にいいますと...。
さいしょは、主人公は、ふつうの日常生活を送っています。
ところがあるひ、その日常から、主人公が抜け出さねばならない「何かの目的」が、もたらされ、主人公は、その日常から旅立つことになります。
目的を達成しようと、主人公はがんばります。でも一筋縄ではいきません。ですが、新しい友達、あたらしい技術や武器、を手に入れた主人公は、これまでの偏見のあった価値観を捨て、「最大の敵」と戦い、目的を果たすのです。
目的を果たした主人公は、また「別の世界」へと旅立つのでした──
という感じでしょうか。
たいていのハリウッド映画やディズニー映画はこのパターンであり、いまでは古いと言われている手法かもしれません。しかし、一刀両断に、古いと切り捨てるのではなく、知っておいた上で、新しい方法を模索していくべきだと思います。
興味のある方は、「神話の法則」の翻訳本があります。
アマゾンで中古でしか手に入らないと思います。
お客様に感謝される本づくりを目指す!:2016/02/22
1年前に自費出版のお手伝いをさせていただいたお客様と、お会いしました。
そのお客様は、中学の先生です。
自分の手元にあった本は卒業生と、同僚に配ってあっという間になくなってしまい、
アマゾンにあった数百冊の在庫も、1年たってなくなってしまいました。
また、なんらかのツテでその本を手に入れた市長が
その先生を読んで大いに感動し、
「教育委員に推薦したい」と言ってきたそうです。
その先生は、よく考えた上で、
「まだまだ現場で指導をしたい」
との理由で、断られました。
月に数回でよかったとはいえ、指導する子ども達に迷惑をかけてはいけないと思われ、
勇気ある決断を下されたのです。
これは自慢で、申し訳ありませんが(笑)
当社がプロデュースさせていただいた本では「そういうこと」がよく起こります。
たとえば、本を出したあと大学教授になったり、その本が入試問題として使われたり。
本というのは、想像以上の力がある----
去り際にそう言われた、先生の言葉が、深く胸に突き刺さりました。
これからも、お客様に感謝される本作りをしていきたいです!
東京大学地震研究所、楠浩一先生を訪ねました!:2016/02/16
阪神大震災のとき、避難所には人があふれかえってたいへんなことになりました。じつは、その原因は、地震の直撃を受けて、自分の家がまだ使えるかどうか、わからなくて戻れなかった人が多かったのです。これは、東日本大震災でも同様です。
専門家が目視していくと、1日に数棟しか見られず、結局、20日間ほどかかってしまったそうです。
「これではいけない」ということで、東京大学地震研究所の楠浩一先生は、なんとセンサーをつかって、地震直後に、その建物が使えるかどうかを判断できるシステムを作っていらっしゃいます。
判断にかかる時間は、瞬時であり、あっという間です。
そして、また、その判断内容がすばらしいのです。
「危険」「安全」しろくろはっきりするのです。
じつは。
専門家に診てもらったとしても、白黒はっきりせず「グレー」の回答をする場合がほとんどです。
ですから「要注意」というステッカーを貼って終わりなのですが、これでは診てもらう意味がありません。
楠先生のこのセンサーは現在5万円まで価格が下がっており、オフィスビルなどだけではなく、一般家庭にも普及できるようになってきました。
世の中のために役に立つ研究をする。
これが研究者のあるべき姿だと思います。
楠先生は、地道に人の役に立っていく研究をしておられるすばらしい先生でした。
伊勢神宮、参拝してきました:2016/02/12
三重の松阪高校にお仕事でお伺いしたので、
翌日、時間をとって伊勢神宮に参拝することができました。
せっかくなので、早起きしていこうと思い立ち、
6時30分に宿舎を出発し、まずは外宮だということで、行ってみると...。
なんと、早朝なのにいっぱいのひとが境内にいる。
なんでだろう。
そうだ、今日は平日ではなく、建国記念日だったと思いだす。
神官のみなさんが、箱をかかえて(おそらく供物?のようなもの)
正殿のほうに、入っていかれたのを、見させてもらうことができました。
20年ぶりに、訪れたというのに、こんな貴重なものを見せていただいて
むちゃむちゃ感激でした。
伊勢神宮は、ほんとうに20年ぶり。
20年前は、感動を感じるような、心はもっていませんでした。
でも。
人に言えるような立派な人生は歩んで来られませんでしたが、
20年前よりも、伊勢神宮に感動できるぐらいには、
自分の感性、信仰心が育ってきているんだということを再認識できました。
神前では、20年も来られなかったことを、神様に、詫びておきました。
これからは、毎年、ご挨拶に来させてもらいます。
天照大神様!
翌日、時間をとって伊勢神宮に参拝することができました。
せっかくなので、早起きしていこうと思い立ち、
6時30分に宿舎を出発し、まずは外宮だということで、行ってみると...。
なんと、早朝なのにいっぱいのひとが境内にいる。
なんでだろう。
そうだ、今日は平日ではなく、建国記念日だったと思いだす。
神官のみなさんが、箱をかかえて(おそらく供物?のようなもの)
正殿のほうに、入っていかれたのを、見させてもらうことができました。
20年ぶりに、訪れたというのに、こんな貴重なものを見せていただいて
むちゃむちゃ感激でした。
伊勢神宮は、ほんとうに20年ぶり。
20年前は、感動を感じるような、心はもっていませんでした。
でも。
人に言えるような立派な人生は歩んで来られませんでしたが、
20年前よりも、伊勢神宮に感動できるぐらいには、
自分の感性、信仰心が育ってきているんだということを再認識できました。
神前では、20年も来られなかったことを、神様に、詫びておきました。
これからは、毎年、ご挨拶に来させてもらいます。
天照大神様!
毎年2冊以上のペースで...:2016/01/29
2010年のある日のことです。
とあるお客様との出会いがありました。
経営者に向けた、一般書の原稿作成の依頼があり、
最初は、その一冊で終わるだろうと思っておりました。
ところが。
2016年のいま。
そのお客様からのご依頼が続き、
いまでは12冊以上の著書を執筆させていただきました。
6年で12冊ですから、平均1年で2冊のペースで作り続けたことになります。
これは本当にありがたいことです。
私の会社では、ひとりのお客様は、
普通、1冊の執筆や出版をお願いされます。
ところが、ひとりから12冊も、続くなど、考えられないのです。
じつは、私と同様の体験をしている人を何人か知っておりますが、
その方のお話をすこしさせてください。
まったくの異分野です。
まったくの異分野です。
住宅販売のカリスマです。
住宅を一軒、一軒、売っていかれた結果、いまでは1000棟を超える
住宅を販売されてしまった、すごい方です。
1000軒も住宅を販売していると、どうなると思いますか。
たとえば、ある道路は、100m以上にわたって、すべてその方が販売された家になってしまっているところがあるのです。
そこは通称で「○○さんストリート」と呼ばれています。
また、ひとりのお客様に対して、20棟以上販売された経験もあるそうです。
たとえば、ある道路は、100m以上にわたって、すべてその方が販売された家になってしまっているところがあるのです。
そこは通称で「○○さんストリート」と呼ばれています。
また、ひとりのお客様に対して、20棟以上販売された経験もあるそうです。
私はまだ一人のお客様に対して、12冊。
この方は、20棟以上...
私の執筆料は、数十万円。
私の執筆料は、数十万円。
この方の販売額は、1棟3000万円ほど。
どこを比べても、
やはり私はまだまだ、ですね(笑)
日日、精進しかありません。
社外に出られない理由...:2016/01/25
私達の事務所は京都市内の北部にあります。
もちろん、当社の応接で取材をさせていただくのは、ありがたいのですが、
みなさまからのご依頼、お待ちしています。
場所でいいますと、学問の神様で有名な北野天満宮と、世界遺産・金閣寺のちょうど間ぐらいのところなのです。
このように、説明すると、お客様からいつも
このように、説明すると、お客様からいつも
「すばらしい所ですね!」
とおほめの言葉をいただくことが多いのですが、困ったことが一つあります。
とおほめの言葉をいただくことが多いのですが、困ったことが一つあります。
それは、私が、社外に出るのが好き! というところです。
たとえば、当社はなぜか関東圏のお客様が多くいらっしゃり、
私も関東圏は個人的に大好きなので、取材をする際に、
「お伺いしますよ〜」と申し上げても、
「いやいや、来ていただかなくて結構です。京都に旅行がてら、御社にお伺いします」
と、こうなってしまうのです(笑)。
ああ、関東出張を、ひとつ逃してしまった...。
ああ、関東出張を、ひとつ逃してしまった...。
もちろん、当社の応接で取材をさせていただくのは、ありがたいのですが、
出好きの私にとってはちょっとだけ気分が↓ ↓ ↓。
みなさまからのご依頼、お待ちしています。
どこでも、でかけます。笑
謹賀新年:2016/01/02
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
スタッフ一同
スタッフ一同
当社が紹介されました!:2015/10/05
当社では、売上の一部を恵まれない子ども達のための、慈善活動に使用させていただいております。その活動が、「京都母子生活支援施設だより」という新聞に紹介されました。
子ども達に笑顔がない国に、未来はないと思います。
子ども達が、普通に夢をおいかけ、幸せになれる国になってほしいと思っています。
↓ ↓ ↓ 下記をおよみください。
京都母子生活支援施設だより 第125号.pdf
子ども達に笑顔がない国に、未来はないと思います。
子ども達が、普通に夢をおいかけ、幸せになれる国になってほしいと思っています。
↓ ↓ ↓ 下記をおよみください。
京都母子生活支援施設だより 第125号.pdf
名古屋のお客様が来社 (京野菜堀川ゴボウ):2015/09/29
数年来、おつきあいのある名古屋のお客様(社史制作)が、遠く、当社の事務所にお越しいただきました。
お客様には名古屋でお会いするたびに、たいへんよくしていただいておりましたので、せっかくいらっしゃるのですから、と、お茶菓子を用意させていただきました。
ただ、普通のお茶菓子だけだど、好みに合わない場合もありますし、京都っぽいものをお出ししたい事情もあります。

お客様には名古屋でお会いするたびに、たいへんよくしていただいておりましたので、せっかくいらっしゃるのですから、と、お茶菓子を用意させていただきました。
ただ、普通のお茶菓子だけだど、好みに合わない場合もありますし、京都っぽいものをお出ししたい事情もあります。
ごぼうチップスです。
京野菜である堀川ごぼうを使用しております。
京都特産の味が、手軽に楽しめます。
ふつう、ごぼうをたのしもうと思えば、口のなかで、
これでもか、これでもか、というほど、一生懸命、噛まないといけませんが(笑)
このチップスは、サクサクしながら、軽い食感で、ごぼうの風味が手軽に楽しめてしまうんです。
http://item.rakuten.co.jp/kyoto-okashi/10001255/
↑ ↑ ↑ ↑ 「お菓子の部屋」という楽天市場のサイトで、購入していただくことができますよ。
京野菜である堀川ごぼうを使用しております。
京都特産の味が、手軽に楽しめます。
ふつう、ごぼうをたのしもうと思えば、口のなかで、
これでもか、これでもか、というほど、一生懸命、噛まないといけませんが(笑)
このチップスは、サクサクしながら、軽い食感で、ごぼうの風味が手軽に楽しめてしまうんです。
http://item.rakuten.co.jp/kyoto-okashi/10001255/
↑ ↑ ↑ ↑ 「お菓子の部屋」という楽天市場のサイトで、購入していただくことができますよ。
ゴボウは、普通の野菜よりもビタミンCが3倍も多いですし、食物繊維のなかにふくまれるリグニンは、腸内で発がん性物質を吸収し、そのまま排出してしまうという作用もあります。
ごぼうチップス300円。
ぜひ、買ってみてください。
意外とはまってしまいます... (^_^;)
ごぼうチップス300円。
ぜひ、買ってみてください。
意外とはまってしまいます... (^_^;)
大手出版と中小出版の違いは? 校正について:2015/08/24
最近、仕事の関係で、D書房さん出版の本を読む機会がありました。
しかし、大手と中小が圧倒的に違うことが、
ただひとつだけ、あります。
それは校正力です。
大手以外の本は、初歩的な誤字脱字が圧倒的に多いのです。
※もちろん、大手だから皆無というわけではありません。
それはなぜかといいますと、
大手は、一冊の本ごとに、1〜2人の専門の校正者と契約して(たいていが外注)
校正に時間と費用をかけています。
ところが、中小の出版社は、編集者と著者だけが校正者という場合がほとんどで、こうなると、極端な場合、編集者は著者が校正するだろうと思っていますし、著者は編集者が校正してくれるだろうと思っていて、責任が曖昧なのです。
その曖昧さのために、せっかくよい本を作ったとしても、
いわゆる、中堅出版です。
読み終えて、思ったこと。
それは、誤字脱字の多さです。
200Pぐらいの本で、私がザッと速読しただけで、
5〜6個の間違いが見つかりました。
私は、自分の出版社をはじめる前には、編集プロダクションとして、大手から零細まで、さまざまな出版社さんとお付き合いしてきました。
そこで感じたこと。
それは、大手も中小も、企画力や、編集力は、そんなに大差がないということです。
中小でも、がんばればベストセラーを連発できるし、よい作家を集めることができます。
読み終えて、思ったこと。
それは、誤字脱字の多さです。
200Pぐらいの本で、私がザッと速読しただけで、
5〜6個の間違いが見つかりました。
私は、自分の出版社をはじめる前には、編集プロダクションとして、大手から零細まで、さまざまな出版社さんとお付き合いしてきました。
そこで感じたこと。
それは、大手も中小も、企画力や、編集力は、そんなに大差がないということです。
中小でも、がんばればベストセラーを連発できるし、よい作家を集めることができます。
しかし、大手と中小が圧倒的に違うことが、
ただひとつだけ、あります。
それは校正力です。
大手以外の本は、初歩的な誤字脱字が圧倒的に多いのです。
※もちろん、大手だから皆無というわけではありません。
それはなぜかといいますと、
大手は、一冊の本ごとに、1〜2人の専門の校正者と契約して(たいていが外注)
校正に時間と費用をかけています。
ところが、中小の出版社は、編集者と著者だけが校正者という場合がほとんどで、こうなると、極端な場合、編集者は著者が校正するだろうと思っていますし、著者は編集者が校正してくれるだろうと思っていて、責任が曖昧なのです。
その曖昧さのために、せっかくよい本を作ったとしても、
誤字脱字の嵐となり、よい本の価値が下がってしまう、ということがよく起きるのです。
逆にいえば、中小出版社でも、校正をがんばれば、
逆にいえば、中小出版社でも、校正をがんばれば、
それは大手出版並の品質の本作りができる!ということがいえるのです。