自費出版は京都、大阪のライティング株式会社へ

よくあるご質問:自費出版に関する質問(Q&A)

本の制作時に関する質問

1.本1冊を作るのに必要な取材時間は?

取材1回あたりの時間に制限はありませんが、200ページ前後の本を取材からのテープアップで執筆していく場合、6時間はみておいたほうがいいでしょう。
取材は、朝から夕方までで一日で済ませることが可能ですし、2日で3時間ずつ分けることもできます。

2.出張取材の費用はどちらが負担するんですか?

自費出版契約をいただいたお客様は、2回まで取材費、交通費ともに費用は発生しません。
しかし、文章執筆のみのご依頼の場合には、1回につき2〜3万円の出張取材費が発生します。
詳しくはお問い合わせ欄よりお尋ねください。

3.自分が持っている写真やイラストを載せたいんですが。

お手持ちのイラストや図版、写真は何点でも挿入可能です。古い写真でも結構ですので、プリントされた写真をそのままお送りいただければ、色合いなど、多少の修正も無料でいたします。
しかし、弊社がイラストや図版を新規で用意した場合、1点あたり6,000円〜(要相談)の追加料金をいただいております。

4.本を入れる箱は必要ですか?

箱の製作を希望される場合は、印刷料金に箱代がプラスされるため、お客様のご予算次第といえます。
箱を作るメリットには、主に本が豪華に見える、長期保存に適しているという2つがあります。
百科事典や有名作家全集などがよく箱に入っているのは、長期保存されることが多いためです。
よい本はときに何十年もの間、何世代にわたって読み継がれます。資金的な余裕があり、長期保存を望まれる場合は、箱を作られることを検討されてはいかがでしょうか。

5.本の価格は誰が決めるのですか。

弊社の編集者と、お客様の相談のもと決めさせていただきます。通常、100ページまでの本なら1,000円、200ページまでなら1,600円あたりが、適正価格です。

6.どのくらいで納品してもらえますか?

弊社にて執筆をお引き受けするときは、お客様には最低3カ月いただいております。
取材込みの執筆の場合は、取材後から3カ月の計算です。


戻る