自費出版は京都、大阪のライティング株式会社へ

よくあるご質問:自費出版に関する質問(Q&A)

書店流通に関する質問

1.書店に、自費出版の本を置くことはできますか。

はい。全国の大型書店に、自費出版の本を流通させることが可能です。
しかし、そもそも、書店では自費出版の本は通常扱わないことになっていますので、弊社でも「一定の水準をクリアしている」と判断できる本のみを、一般書籍(商業出版)として書店に配本しております。

2.有名書店にもおいてもらえますか。

可能です。全国には、書店が約20,000店舗あるといわれていますが、全ての書店に配本されることはありません。
もっとも、小規模書店に配本されることはほとんどなく、超大型書店、地方都市の大型書店へ配本されるのが一般的です。
ただ、そこから平積み、面陳など、書店での扱いをよくするためには、もうひと押しの営業が必要となりますので、ご希望のお客様は担当者にご相談ください。

3.書店では、どのぐらいの期間販売されますか。

通常の書店なら、約2週間店頭に並びます。
これは他の名の通った大手出版においても同様ですが、2週間経過しても本が売れなけい場合は返本となります。
しかし、その期間に本がある程度売れれば、常備本として扱われるようになります。

4.書店流通の際は、何部印刷するのが適正でしょうか。

弊社では、500部、多くても1,000部からのスタートをおすすめしています。
少数スタートでも売れ行きのよい本には増刷がかかりますので、最初から大量部数を刷り、大きなリスクを背負うことが避けられます。

5.Amazonで自費出版した書籍を販売することはできますか。

可能です。書店流通をご希望の方は、自動的にAmazonでも販売される仕組みになっています。
本の内容やコメント、著者の言葉などは、著者であっても自由に書き込むことができますので、読者にインパクトを与えられます。

6.電子出版はできますか?

弊社で自費出版をしていただいたお客様のみ、ご相談させていただいております。

7.自費出版した本の、書店流通時の保管方法を教えてください。

弊社が契約している、温度・湿度が徹底管理された専用の倉庫で保管しています。
希望される場合は、在庫、売れ行き情報をご報告させていただくことも可能です。

8.取次とは何ですか。

出版社から本を仕入れ、小売店に配送するのが取次の役割です。いわゆる、問屋にあたります。日本ではトーハン・日販という2社が有名で、この2社だけで国内シェアが80%以上に達しています。
他にも専門書系の取次などもありますが、弊社はすべての取次と取引しておりますので、品質だけでなく、配本においても他の大手出版に劣ることはありません。

9.注文販売とは何ですか。

注文販売とは、読んで字のごとく、書店から注文があった数だけ、出版社から書店へと卸す販売形式です。
じつは、注文販売という方法は、ひじょうに自費出版に適しているといえます。
委託販売の場合、最低でも500部は印刷しなければなりませんが、注文販売なら100部ほど印刷しておき、あとは売れ行き次第で増刷、ということが可能です。
そのため、本を刷りすぎるというリスクを抑えることができます。

10.委託販売とは何ですか。

「委託」という言葉が示すように、書店は本を買い取るわけではなく、ただ単に「委託」されているだけであり、一定期間売れなければ返本されます。

11.本を書店員さんに入荷してもらうためのおすすめのPR方法はありますか。

おすすめは、本の発売に合わせチラシを各書店へ配布することです。
1枚当たり15円で配布でき、チラシ自体の印刷費も総計1万円ほどで済むため、安価で効果的なPR方法となります。

12.増刷時に割引はありますか?

製版代が割引されます。製版代は、1ページあたり1,000円いただいております。
たとえば、200ページの本を印刷されたのであれば、増刷時に20万円ほど割引される、というようにお考えください。
ただし、印刷代はその都度いただいております。
増刷時に1冊あたりの本の印刷費を減らしたいのであれば、初回印刷時に、多めに印刷されることをおすすめします。

13.作った本は、国立国会図書館に納本できますか。

日本の出版物は、原則としてすべて国立国会図書館に納本されます。
国立国会図書館は、主にマスコミ関係、専門分野の研究者が、必要な文献を検索するときに利用します。
また、公立図書館と連携しているため、全国の一般読者が国立国会図書館から、目当ての本を取り寄せる、という場合もあります。


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